写真映えするイイホシさんのお茶碗「dandan」はあえて大サイズを選ぶ!

こんにちは、白いご飯が大好きなスタッフのメオです。

秋になるとおいしい旬の食材がたくさん出てきますよね。さんまや栗、きのこ類などいろんな秋の味覚がありますが、その中でも「新米」もこの時期に味わうことができる特別なお米です。新米で炊いたほかほかのご飯をほおばると、それだけで贅沢で幸せな気持ちになりますよね。日本人に生まれて良かったな~と思う瞬間です。

せっかくの新米の時期なので、お茶碗にもこだわりたいところ。そこでおすすめしたいのが、イイホシユミコさんのお茶碗「dandan(だんだん)」です。

 

dandan(だんだん)のお茶碗は、洋食器との相性が良く、お茶碗なのに和食器感が強くない、私たちの日々の食卓に馴染むニュートラルなお茶碗なんです。今回はそのdandan(だんだん)のお茶碗をご紹介していきたいと思います。

 

 

実はdandan(だんだん)の「大サイズ」が万能に使える!

dandan(だんだん)のお茶碗は全部で3種類のサイズ展開になっています。(↑左から大・中・小)スタンダードなサイズでいうと中サイズなのですが、持っておくと便利なのは実は「大サイズ」なんです。なぜ大サイズがオススメなのか?オススメポイントを見ていきましょう。

 

 

■ dandanの大サイズのオススメポイント ■

ポイント1.
余白を持たせた盛りつけで落ち着いた雰囲気を演出

お茶碗にご飯を盛りつける時に、お茶碗の大きさに対してご飯をめいいっぱい盛りつけたくなりますよね。でも見た目が良く盛りつけるにはある工夫がいるんです。

 

 

例えば小料理屋さんのお料理やフランス料理などを想像してみてください。お皿いっぱいにお料理を盛り付けるのではなく、余白を残して盛りつけています。食材本来の良さを引き出し、上品で洗練されたイメージにするためには、お皿に対して少し控えめにお料理を盛り付けることで、落ち着いた大人の雰囲気を演出することができます。

 

 

左が大サイズ、右が中サイズのお茶碗で、同じ量のご飯を盛りつけました。あえて大サイズにいつもの量のご飯を盛りつけることで自然な余白ができ、ご飯も器も引き立つ一皿になります。また写真を撮る場合にも余白を残していると美しく撮れるのでぜひ試してみてください。

 

 

ポイント2.
女性でも大きすぎることのない絶妙なサイズ感

大サイズは、中や小のサイズと比較すると見た目が大きく「女性でも使いやすいの?」感じてしまうかもしれませんが、全然そんなことはありません。
大サイズの茶碗の高さは約53mm、中サイズの高さは約50mmと、2つの高さを比べても、約3mmの差しかないんです。1つ1つ手作りで製作されているため多少の誤差はありますが、お茶碗にそっと手を添えるだけで女性の手でも馴染みがよく、さほど大きさを感じない作りになっています。

 

 

またお茶碗の底ついている高台(こうだい)も通常のお茶碗に比べて広く浅い作りになっているので、女性や子供の小さい手でも持ちやすくなっています。イイホシさんがdandan(だんだん)のお茶碗を製作していた際に、この高台(こうだい)の高さにかなりこだわっていたそうです。女性目線で作られたお茶碗なので、大サイズであっても大きすぎることはなく、持ちやすさや使いやすさは中サイズと変わらないのです。

 

 

ポイント3.
どんなごはん料理でもしっかり優しく受け止める

dandan(だんだん)の大サイズのお茶碗であれば、卵かけご飯やお茶漬けなどのご飯がメインとなるお料理でもしっかり受け止めてくれます。またちょっと小腹が空いたときの小どんぶりとしてや、お子さんのどんぶりとしてお使い頂くのもオススメです。家族みんなで使えるのがうれしいですよね。

 

 

焼きおにぎりに大葉とかつおぶし、ごま、大きめの梅干しをのせて、温かいお出汁をかけたシンプルなだし茶漬けを盛りつけました。お出汁をたっぷり入れてもしっかり受け止める頼もしさが大サイズの魅力の1つです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?dandan(だんだん)のお茶碗を買うならあえて大きめの大サイズがオススメです。余白を残した盛りつけで見た目も美しく、ご飯のおいしさも引き立ててくれますよ。シンプルな白いご飯だけでなく、卵かけご飯やお茶漬けなどにも活躍してくれる頼もしい存在です。ぜひこの時期にしか味わえない新米ご飯を、dandan(だんだん)のお茶碗でお楽しみ頂けたらと思います。

 

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この記事を書いた人

meo

1児の母になり2018年の春から復帰をしました。以前はCONNECTの店頭で接客を担当、復帰してからはwebを担当しています。お料理をすることが好きで、レシピ本は1日中眺めていられます。

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