【イベント開催】山口一郎と花のある暮らし ~絵とインテリアの合わせ方~

こんにちは、スタッフの本宮です。

前回のブログでもお伝えしましたが、春になってお花がたくさん出てくるこの季節、花を暮らしに取り入れるきっかけになってもらえればという想いで、3/18(水)~4/11(土)の期間、『山口一郎と花のある暮らし』というイベントを開催しています!

 

『山口一郎と花のある暮らし』

CONNECTの店内には、このイベントのために山口一郎さんに描いていただいたお花の絵をたくさん展示しています。

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LLサイズの大きな絵から

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Sサイズの小さな絵もたくさん

CONNECTおすすめフラワーベースに生けたお花も一緒にたくさん見ていただけます。

インテリアショップならではの視点で飾られた、お花屋さんや美術館ではイメージできない北欧インテリアへの花と絵の合わせ方を体感して、花のある空間づくりの参考にしてもらえればうれしいです。

 

山口一郎さんに会える!

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イベント期間中の3日間、CONNECTのお店に山口一郎さんが在廊してくれます。18日には、みんなの前で絵を描いているところも見せてくれました。ちょっとお話できたりするかも。絵を描いている様子を見られるかもです!CONNECTスタッフも大好きな一郎さんのお人柄を感じてもらえればうれしいです。

日時:4/3(金)・4(土)10:00-18:00

※都合により変更となる場合がございます

山口一郎さんの「花の絵に対する想い」や「画家として活動を始めるきっかけ」など、普段はなかなか聞けないことをインタビューしました。詳しくはこちらでご紹介しています↓

美しい線を描く画家 山口一郎 (やまぐち いちろう)

 

絵とインテリアの合わせ方

絵のある暮らしをしたいなと思いつつ、絵を飾ることってお花を飾るよりもちょっとハードルが高くないですか?どんなふうに飾ったらいいのかイメージできない。そんな方へ、CONNECTがおすすめするインテリアへの合わせ方を、取り入れやすい順にお伝えしたいと思います。

 

1. まずは小さめサイズから

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大きな絵は飾るところも難しく、ちょっとハードルが高いですよね。まずはポストカードサイズの小さな絵からスタートするのがおすすめです。ちゃんと額に入れれば、小さくてもしっかり存在感が。2つ並べるとバランスも取りやすいです。

​​山口一郎,シルクスクリーン,赤い花,赤いHANA

▲赤いHANA https://www.connect-d.com/c/15/24/1418/iy-silk-ps03

絵を買うのはちょっとハードルが高いという方に、もっと気軽に絵を楽しんでもらいたいという想いから、CONNECTでは山口一郎さんのオリジナルシルクスクリーンを作っています。お手頃な価格ながらも、裏には直筆のサインとイラストがあり、原画のような一期一会の出会いがあります。

キッチンの棚やトイレなどの小さなスペースでも気軽に小さな絵を置いて、暮らしのなかでホッとする時間を楽しんでもらえるとうれしいです。

 

2. シェルフやビューローの上に立て掛けて

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賃貸で壁に穴が開けられないという場合や、ちょっと勇気が出ないというときには、まずは立て掛けて楽しんでみるのがおすすめです。

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バランスがちょっと変かなと思ったら少し動かしてみたり、他の場所に飾ってみたり、いろいろ気軽に試せるのもうれしいところです。

 

3. サイドテーブルやチェスト上の壁に

​​山口一郎 絵

何もない白い壁に絵を飾るのは、どこを目印に飾る場所を決めればいいかバランスが難しいので、サイドテーブルやチェストの上の壁に飾るとバランスが取りやすいです。

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絵のサイズは、サイドテーブルやチェストよりも小さい横幅のサイズがバランスを取りやすくておすすめです。

 

4. ソファの上の壁に

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広い家じゃないけど大きな絵を飾りたいと思ったら、おすすめはソファの上の壁です。ソファの幅の絵が飾れるので結構大きな絵が飾れますし、ソファ上の壁は空いていることが多いですよね。

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ソファのシートの上の高さに絵を飾ると、人が立った時の目線に絵がくるのでちょうどいいバランスに。

 

5. 一番目が留まるところの壁に

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何もない壁に絵だけ飾るのはバランスが難しいですが、絵を目立たせるためにはやっぱり壁にドーンッとそれだけ飾るのが一番!おうちの動線の中で目が留まるポイントに飾ると、印象的になります。

例えば、玄関を入ってすぐ正面の壁に。玄関ドアの延長線上に目線の高さで飾れると、ちょうど目が留まるところにきます。廊下の突き当たりに壁があるなら、そんな場所もおすすめです。

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ウォールランプや間接照明がある場合は、ちょうど照明があたるところの壁に置くと、絵が美術館に飾られたようなグレードアップした雰囲気になり、視線が集まるアイキャッチになってくれます。

 

6. 憧れの大きな絵で、絵を中心にした空間づくり

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大きいサイズの絵は存在感もたっぷり。絵を中心にした空間を作り上げることができます。これから新築やリノベーションを考えていらっしゃるなら、飾りたい絵を中心にした家のプランを考えてみるのもとってもすてきだと思います。

 

まとめ

いかがでしたか? 今回紹介させてもらった写真の絵はすべて山口一郎さんの作品です(もう売れてしまっている絵もありますがご了承ください)。今まで絵は買ったことがないという方にも、山口一郎さんの作品はインテリアに合わせやすく、絵があるだけで家の雰囲気がすごくよくなったと、ご好評いただいています。実は生花のように水を替える必要もなくて、ずっと色褪せない絵のお花。お気に入りの絵を見つけたら、一期一会の出会いを大切に、絵のある暮らしにチャレンジしてみてもらえると嬉しいです。

新作もどんどんアップしていきます。山口一郎さんの作品はこちら⇒

今回紹介した商品のご購入はこちら

 


この記事を書いた人

本宮

アウトドアが好きで、週末は夫婦で山登りをしたり海でカヤックをしたり島でキャンプをしたり、四国の自然を満喫しています。最近、知人の畑の一部を借りて野菜作りをはじめました。採りたて野菜をシンプルに美味しくいただく料理法を勉強中です。

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