薪ストーブのある暮らしも後少し!!

コロナの影響で色んな事が制限され、子供達も日に日にストレスが溜まっています。父も母も私たち夫婦も仕事をしているので娘と息子は日中二人で留守番してるんですよね。
娘がしっかりしているので任せっぱなしで。お昼ご飯も曜日を決めて、娘が作ってくれてます。ほんと助かっています。いつもと変わらない平凡の日常に早く戻って欲しい。戻ってもらわないと困ります。っと思っていると、先週末に、4月6日(月)かに予定通り小学生・中学校を再開しますと連絡がきました。日に日にコロナの感染している方が増えているのでまだどうなるか分からないと言う不安がありますが。 子供達も「やったぁ!!」と言う反面休みが終わるのが分かると「まだ休みがいい~」と…。学校に行って勉強して友達と遊んでいる時間がどれだけ大切かしみじみと感じている、感じて欲しいです。

ようやく日中は20度近くまで気温があがり、温かくて過ごしやすい気候になりましたね!!週末天気も良くて久しぶりに近くの公園に行ってきました。体を動かしたい家族連れでいっぱいでした。3家庭で一緒に行っていたですが、大人も子供も汗だくになりながら遊びました。写真に写っているのは、木の枝で作った秘密基地。枝がカーブになってるのを子供達が集めてきてこんな立派な秘密基地が完成!!おままごとしたり、女子会をしたり微笑ましい風景でした。

冬のシーズンに比べると薪ストーブをつける時間はぐんと減りましたが、まだ朝晩と冷え込む時があるのでその時は薪ストーブをつけて過ごしてます。宮武家のHWAMの薪ストーブは、本体が二重構造になっていてストーブ側面や背面が高熱になりにくい機種になります。
熱の伝わりが早い鋼板製のため本体をすばやく暖めその暖気を室内にまんべんなく循環させる燃焼システムがついているので、朝起きてからや仕事から帰ってきてでも部屋をすばやく暖めてくれるんです。

ある日の出来事。。
熾火(おきび)になってる状態が長く、炉内を見た時にはほぼ消えかけだったんです。
まだ寝るまでに時間があったので、追加の薪を入れました。ただ、熾火(おきび)が少ししかなかったので【火吹き棒】を使って火おこしをしたんです。
息子は外での焚き火で【火吹き棒】で何度も火おこししたことがあるので要領が分かっていて上手くするんです。

※熾火(おきび)とは、薪が燃え切って薪が赤くメラメラとしている状態。炎はないけど熱源がある状態です。

今回は、なんと娘も自ら「私もやる」と言ってきたんです。楽しそうにしてる私達を見てやりたくなったみたいで。薪ストーブ事態余り興味を持たなかったので、近づく事も少なくて。
でも、毎日つけてると温もりを肌で感じて「ストーブ温かいなぁ」っと言ってきてるんです(^^)/

 

子供には、言葉で説明するよりもストーブの温もり、炎の揺らぎ、薪が燃える「パチンパチン」音、料理の味のおいしさ、火の起こし方などを五感で薪ストーブが楽しいと感じてます。

料理以外にもかなり手軽にできて美味しく食べられる【マシュマロ】。熾火(おきび)になってる事を確認して、扉を開けます。かなり熱いので皮の手袋を必ずして、マシュマロが焼けるように竹串かBBQで使う鉄串に刺して熾火に近づけて焼き焼き。息子が挑戦しました。「熱い~」と言いながら「串が短いから熱くなるんや。もう少し長くしてみよ」「これでも熱いからもう1本たして長くしたら大丈夫やな!!」と自分なりに工夫してやっていました。考える力。発想力。火の扱い方。日常生活の中で体験しながらできるって素晴らしいですよね!!

薪ストーブをたけるのも後少し。温もりも感じながら楽しみたいと思います。

 

 


この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 こんな田舎にインテリアショップがあるなんてほんと穴場です。 12歳娘・8歳息子達の体力に負けないようジム通いしてます(笑)

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