【サスティナブル×北欧インテリア】イベント報告②-2 「Kvadrat」のテキスタイルをもっと好きになるアートパネルづくり

こんにちは。スタッフの本宮です。

CONNECTはインテリアショップとして『SDGs』に取り組んでいます。そこで昨年末、3回にわたるサスティナブルイベントを開催しました。第二弾はテキスタイルメーカー「Kvadrat(クヴァドラ)」によるワークショップイベント。テーマは『知っておくべき!永く使えるテキスタイルを学ぼう』です。

第一弾のサスティナブルイベントトークショーでは、「私たちの普段のもの選びがSDGsにつながる。塵も積もれば山となる。」ということを学びました。見た目や便利さ・安さだけでなく、長く使えるもの・環境負荷の少ないものを選ぶためには、メーカーがどんなものづくりをしているのかを知る必要があります。

前回のブログでは、「Kvadrat」のSDGsへの取り組みをご紹介しました。長く使える品質の高さと、環境へ負荷をかけないものづくり、廃棄物を減らすリサイクル製品などについて、Kvadrat社の藤本さんにお話しいただきました。詳しくはこちらをご覧ください!

イベント後半では、Kvadratのテキスタイルをより身近に感じてもらおうと、Kvadratのテキスタイルを使って、アートパネルを作るワークショップを行いました。今回はその様子をお伝えいたします!

 

 

好きなテキスタイルで、世界にひとつのアートパネル

Kvadratのテキスタイルを使って、世界にひとつ自分だけのアートパネルを作りました。Kvadratのテキスタイル作りへのこだわりを聞いた後だったこともあり、みなさん豊富な生地に興味津々。とても大切に手に取っていました。

はじめに、色や素材、質感が異なる、たくさんの生地の中から好きなものを選び、組み合わせていきます。

 

選んだ生地を好きな形に切って、並べていきます。

 

小さなお子様もハサミを使って、集中して作っていきます。

 

生地にハサミを入れると、横糸と縦糸が分かれて、どんな糸でどのように織られているのかが見えてきました。上写真はRaf Simons(ラフ・シモンズ)の“Sonar 3”という生地です。(実は、20×20cmで約1,000円という、Kvadratの中でも高級な生地なんです!)。
パッと見るとオレンジが多く見えていた生地が、黒、グレー、薄い黄色などのたくさんの色、太さの違う糸が使われているのが分かります。デザイナーのラフ・シモンズと1㎜単位で色の出方を調整してデザインされたそうです。

 

テキスタイルの裏話や素材のことなど、実際にたくさんのテキスタイルを見ながら、Kvadratの方にお話を聞くことができ、テキスタイル作りへのこだわりをヒシヒシと感じました。

 

 

アートパネルが完成!参加いただいた皆様それぞれの個性があり、素敵なパネルが出来上がりました。上写真のお客様はカラーパレットをイメージしてたくさんの色を、下写真のお客様は空いたスペースに猫ちゃんの写真を一緒に飾るのをイメージして作ったとおっしゃっていました。

実際に生地を手に取って選んでもらうことで、Kvadratのテキスタイルの魅力を感じてもらえたのではないでしょうか。

Kvadrat

イベント期間中は、CONNECTの店内にたくさんのKvadratの生地を展示し、実際に見て触っていただきました。イベント終了後の現在も、ピックアップした生地を展示しています。もっとこんな生地はないかなど、気になることがあれば、ぜひスタッフにお気軽にお声がけください。

 

 

まとめ

いかがでしたか? イベント前半では、長く使える品質の高さと、環境へ負荷をかけないものづくり、廃棄物を減らすリサイクル製品など、「Kvadrat」のSDGsへの取り組みをご紹介しました。イベント後半では、実際にテキスタイルを手に取ってアートパネルを作り、Kvadratのテキスタイルの魅力を感じていただきました。

今回のワークショップを通して、KvadratのテキスタイルへのこだわりやSDGsへの取り組みを知ってもらうことで、普段のもの選びの際、長く使えるものなのか、どうやって作られたものなのかなど、少しでも考えてもらうきっかけになればうれしく思います。


この記事を書いた人

本宮

アウトドアが好きで、週末は夫婦で山登りをしたり海でカヤックをしたり島でキャンプをしたり、四国の自然を満喫しています。最近、知人の畑の一部を借りて野菜作りをはじめました。採りたて野菜をシンプルに美味しくいただく料理法を勉強中です。

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