ミヤタケ家の薪ストーブ やっと機種が決まりました!!

薪ストーブのシーズンがやっときました!!この冬は自分の家にも薪ストーブがつくと思うとそわそわとしてるミヤタケです。

前回のブログでは、部屋のどこにストーブがつくのがBESTかな?という内容でした。
6つの候補の中で、ストーブがキレイに収まる場所に決定しました。

小上がりのふすまをのけて薪ストーブがつく予定です!!!

場所が決まったので、次にどの薪ストーブにするか機種選び。
薪ストーブが家についたら何が1番したいかなぁと考えてみると…

①ポカポカした部屋で過ごしたい
②友人招いてパーティーしたい
③料理したい

とパッと浮かびました(笑)

気持ちばかりが先走ってこの冬に薪ストーブが家につくからって友人に話しますよねぇ~。
ついたら呼んでよぉ~。パーティーしよう。って言ってくれて!!

つい先日は、12月31日は暖かいミヤタケ宅で年越しそば食べよ~。
って話しにまで発展して(笑)
みんな薪ストーブがつくのを楽しみにしてくれてるんですよね。
嬉しい限りです。

本題に戻って…

本体のデザインも気になる所で。
カクカクとしたクラックな物から丸びいてる物といろんな形があって。
断然ミヤタケは、カクカクとしたデザインが大好きなんです。
車もカクカクとしたのが好きで(笑)

ってなってくるとデザインだけで言うと
          ↓↓↓↓

HWAM classic4

自然のエネルギーを使って料理したい!!
お部屋を暖めながら、美味しい料理を作って食べてもらいたくて。
お店でも、薪ストーブを使って料理をしているので、美味しさが分かってる分家族や
友人にも食べて欲しいんですよね~。

圧倒的な火力なので短い時間で旨みを凝縮されます。
コンロやオーブンに負けない強い火力で煮炊きができる調理器具なんです。

基本的にどの薪ストーブも料理はできるですけど、炉内でするとなると熾火を作ってから専用のスタンドを置いて料理する事になります。

今では色んな薪ストーブがあるんですが、大きく分けて2つの種類があるんです!!!

 

①鋳物タイプ

鋳物とは金属を溶かして型に流し込んで成型したもの

本体が熱くなって輻射熱を通じてお部屋を暖かくします。
鋳物製は熱しにくく冷めにくいという特徴があります。
本体が暖かくなるまでに少し時間がかかります。

IRONDOG№7

 

本体全体が熱くなる薪ストーブ(鋳物)だと、ストーブトップで煮たり焼いたりとすることができます。

温度が上がると300℃は超えてくるんです!!

②鋼板タイプ

鋼板は鉄板を加工して成型したもの

熱の伝搬速度が速いため、本体を素早く暖める。
熱しやすく冷めやすい特徴があります。
冷えた部屋がすばやく暖める能力に優れています。
使用時間がそれほど長くなく、スピード重視の方には向いています。

 

HWAM3630

2つの箱でできている薪ストーブ(鋼板)は、ストーブトップは調理した物を保温したりお湯が作れます。

鋳物のストーブの天板の温度と180℃近く違います。

薪ストーブを使用するご家庭によって生活のリズムが様々ですよね。
どちらのタイプがあうのか、どのようにして薪ストーブを使いたいのかを考えるのも大切。

暖をとりたい
ゆっくりとした時間を過ごしたい
料理をメインでしたい

などなど…。

宮武家は共働きで平日は特に家にいることは少ない。
土日も子供たちはサッカーにバレーに1日いることは少ない。
私達も試合の応援やお茶当番などで1日いることは少ない。

こう考えるとほんと家にいる時間が少ないんですよね!!!
ぱっと火がついて部屋が暖まる薪ストーブがいいなと。

料理ができて、部屋が早く暖まって欲しくて、デザインもカクカクしたのがいいとなるともうこれしかありません。


HWAM Classic4
実際にCONNECTでもよく出ている機種になるんですよね!!実際に薪ストーブを設置するとなると単純にこれがいいと決めれなくて。でもこうやってお客様も迷われる事!!今、経験している事をお客様にお話しできたらなぁって思っています。


この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 こんな田舎にインテリアショップがあるなんてほんと穴場です。 12歳娘・8歳息子達の体力に負けないようジム通いしてます(笑)

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