【4季のイケバナベーススナップ】2年たっても新鮮に感じるフラワーベース

こんにちは、店頭のイケバナベースのアレンジが毎回楽しみな、スタッフのイトウです。

デンマークのフリッツハンセンからイケバナベースが2016年に発売され、CONNECTにやってきてから2年が経ちました。

さまざまなアレンジを見てきて、いまだに「この植物の組み合わせ素敵!!」と新鮮な発見があります。イケバナベースは、植物の高さや量が自由自在なので表情がとっても豊かなんです。

今回の記事では、季節ごとに様々な表情を見せてくれたイケバナベースアレンジの一部をご紹介していきますよ。


▲2017年一番初めにとらえたイケバナベースS

※フラワーアレンジはすべて丸亀市から全国へ草花の面白さを伝えている、ブフィエさんにご協力いただきました。

 

 

 

 


季節は秋。最近生けてもらったばかりのイケバナベースアレンジから見ていきましょう。

 

・ススキ×ケイトウ


このシンプルな取り合わせが絵になるのもイケバナベースならでは。
ススキの黄金色とケイトウの鮮やかなパープルが引き立てあってとても綺麗なんです。

 

・栗×秋色アジサイ

栗も秋を感じる植物。
枝のダイナミックなカーブに、秋色アジサイをポンッと添えただけでイイ感じじゃないでしょうか?

イケバナベースは植物の向きも自由自在です。横に差し込んでユーカリを足すと、これもイイ感じ!他にも新しい使い方を見つけたらぜひ教えていただきたいです。

 

 

 

 


 

 

・木の実

クリスマスの時期にアレンジしたもの。
赤い実やモサモサのツタなど、自分なりに試行錯誤して季節を表現してくれました。

 

・ドライフラワー


冬は部屋の中を温めるので、生花ではなくドライフラワーを生けるのもオススメ。
写真は半ドライタイプだそうで、水が入っています。

 

 

 

 


 

 

・チューリップ

春は植物ががにょきにょき伸びてくる季節。
透明なグラスから球根の成長を眺めるのも楽しいですよ。

 

・新緑の麦の穂

新学期ごろになると、香川では風になびく若い麦の穂畑がとても綺麗なんです。

 

・パステルカラーの花弁


柔らかくて淡い春っぽい植物たち。適当に高低差を付けながら並べるだけで、眺めているだけで気分もワクワクしてくるアレンジが完成しました。

 

 

 

 


 

 

・アジサイ

梅雨のお部屋での時間を爽やかにしてくれる、あじさい。長持ちさせたくて、水上げには気を使います。

 

・グリーン

お花が長持ちしない夏は、グリーンだけでまとめても素敵なんです。
フワフワ触り心地の良いラビットイヤーは育てているうちに根が伸びてきてびっくり!長生きしてくれました。

 

 

 

 

まとめ

季節のイケバナベーススナップ楽しんでいただけたでしょうか?
四季で様々な表情を見せてくれるイケバナベース。2年たっても生けるごとに新しい発見があります。

イケバナベースに触れあっていると、「これ生けたら綺麗かも!」と道端の植物を見る目も変わってきて楽しいですよ。


今回ご紹介したアイテム
イケバナベースS
イケバナベースロング

ブランド:Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)
デザイナー:Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)
素材:ガラス・真鍮
サイズ:S/φ 120 ×H 130 (約mm)ロング/W335×D95×H130(約mm)
価格:S¥13,000 ロング¥24,000(税別)


▲スタッフ作CONNECT周辺の春の野草たち

 

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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