フリッツ・ハンセン庵プロジェクト#4 絶賛開催中!お客様の声を聞きました

こんにちは。スタッフの本宮です。
気持ちよく晴れた先週金曜日、Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)×CONNECTコラボイベント開催中の本島に行ってきました。平日にも関わらず、瀬戸内国際芸術祭開催中の本島に向かうフェリーにはたくさんの人が。レンタサイクルに乗って島を回られる方や、歩いてゆっくり回られる方もたくさん。私たちはまず『N01カフェ』を開催中のHonjima Standで腹ごしらえをした後、『フリッツ・ハンセン庵』のある笠島地区に向かいました。

前回までのブログはこちらから
(フリッツ・ハンセン庵ができるまでの過程やプロジェクトに込めた想いなど)

 

「フリッツ・ハンセン庵」とは

フリッツ・ハンセン庵

丸亀市本島の町並み保存地区である笠島地域の一軒の空き家をリノベーションし、フリッツ・ハンセンのインテリアでコーディネートした、期間限定の無料休憩所です。フリッツ・ハンセンの世界を実際に座って堪能していただけます。

[場所]笠島まち並み保存センターすぐそば
[利用可能日時] 9/28(土)-11/4(月) 10:00-16:30 (木曜定休)

 

お客様の声を聞かせてもらいました

フリッツ・ハンセン庵に来てくださっているお客様に、おくつろぎ中のところ少しお邪魔してお話を聞かせていただきました。平日は休日に比べるとゆったり、いろんな椅子に座って満喫してくれている方が多くいらっしゃいました。

フリッツ・ハンセン庵 お客様

フリッツ・ハンセン庵 お客様

名古屋と兵庫からいらっしゃった女性2人組。遠方からのお客様でしたが、CONNECTのインスタをフォローしてくれていて、「インスタを見て来ました」とおっしゃってくれました。前日は高松の島を回って、丸亀駅近くのゲストハウスに泊まられたそう。ゲストハウスの方がいろいろ情報を教えてくれて丸亀を満喫されたようでした。地元の人との交流も旅の醍醐味の一つですよね。

フリッツ・ハンセン庵の感想を聞くと、「住みたい!」のひとこと。「家具で全然印象が変わるんですね」と、おふたりそれぞれがお気に入りの椅子に座ってくつろいでいらっしゃいました。ただ「おしゃれですね」だけで終わるのではなく、住みたいと思ってもらえたことは、実際に座って心地よい空間と感じでもらえたということで、とてもうれしいことだなと思いました。

 

フリッツ・ハンセン庵 お客様

東京からいらっしゃった男性。いろんな椅子に座ってみて、ふかふかのフリチェアが一番のお気に入りだったご様子。たまたま通りすがりに入ってみたということで、フリッツ・ハンセンとCONNECTのことはご存知なかったのですが、ニコライ・バーグマンのことはご存知で、「どうりで、花がおしゃれだと思いました」と、フリッツ・ハンセン庵の中にたくさん彩りをプラスしてくれている花たちに注目されていました。

フリッツ・ハンセン庵 お客様

フリッツ・ハンセン庵の中に飾られている花やグリーンは、デンマーク出身のフラワーアーティスト“ニコライ・バーグマン”のものなんです。また、そこに使われているフラワーベースや小物はフリッツ・ハンセンのもの。北欧では家の中で明るく気持ちよく過ごすために欠かせない花たちも、フリッツ・ハンセン庵のインテリアとして一緒に味わっていただけるとうれしいです。

 

フリッツ・ハンセン庵 お客様

高松からいらっしゃった男性。CONNECTスタッフと一緒に縁側に座って、いろいろおしゃべりしてくれました。高松からの団体ツアーで、瀬戸大橋の鉄塔の頂上まで登ってからチャーター船で本島に来られたそう。ほかの皆さんが芸術祭の作品を見て回られる中、男性は「ここが一番ええわ」とゆっくりくつろいで行ってくれました。

インテリアが魅力のフリッツ・ハンセン庵ですが、道に面した縁側に座って、ご近所さんたちとおしゃべりできるという日本家屋ならではの造りも、素敵な魅力だなと思いました。

 

フリッツ・ハンセン庵 お客様

東京からいらっしゃった男性と女性のおふたり。「フリッツ・ハンセンとニコライ・バーグマンは知っていたけど、たまたま通りがかりに来て、思いがけずおしゃれでびっくりしました。建物も立派ですね」とおっしゃってくれました。リノベーション前は人が入ることがなかったこの建物の良さを引き出すことができて、知ってもらえてよかったなと思います。

窓から見える景色に、海が見えて気持ちいいねと、島の景色も一緒に堪能されていました。

海

フリッツ・ハンセン庵から歩いて1分で笠島港に出ます。そこからは瀬戸大橋がきれいに見え、釣りをしている人もちらほら。海の近くに住んで、釣りをする生活ってのもうらやましいな、って私も思っちゃいました。

 

フリッツ・ハンセン庵 お客様

台湾出身で、現在は東京にお住まいの女性。スマホなどのデザイナーをされているそうで、デザインには広く興味があり、フリッツ・ハンセンの展示会にも以前行ったことがあったそうです。「北欧のデザインはシンプルで魅力的、日本の古い家もかっこいいですね」とおっしゃってくれました。瀬戸内国際芸術祭はたくさんの外国人の方もいらっしゃるので、この機会に日本家屋の良さもお伝えできればうれしいなと思います。

 

その他のお客様にもうれしい声をいただきました

 

昔の町並みが残る“重要伝統的建造物群保存地区”を巡るのが趣味という男性。「古い建物が好きで、そのままもいいけれど、この北欧家具との組み合わせは珍しく初めて見たな。こんな感じもいいですね。」とおっしゃってくれました。

フリッツ・ハンセン庵のような古い日本家屋をお持ちというご夫婦は、奥様が「うちもこんな床にしよう!」とおっしゃり、日本家屋にも馴染む、フリッツ・ハンセン庵で使っている杉の無垢板を気に入ってくださったご様子でした。

すぐ近くに住んでいるという島の女性は、もとの建物が空き家になる前のことも良くご存知で「きれいになったな。私もうれしいわ。」と、この建物の中での思い出話も懐かしそうにしてくれました。

 

猫

そろそろ店じまい、と思った夕方には可愛いお客様がいらっしゃいました。フリッツ・ハンセン庵の近くにお住まいのお客様、ちょこちょこ顔を見せに来てくれます。

 

夕焼け

本島から丸亀港に帰るフェリー(17:10本島発)の上からはちょうどきれいな夕焼けが見えました。CONNECTスタッフもついみんなカメラを構えていました。フェリーに乗っている約30分間。デッキに座って、気持ちいい風に吹かれて、今日も一日よくがんばったなーって言いながら、満足した顔で帰路につきました。

 

 

まとめ

写真とインタビューにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!遠方から来られている方も多く、お話が聞けてとてもうれしかったです。CONNECTで知って来てくれた方、たまたま見つけて来てくれた方、みなさんくつろいでこの空間を気に入ってくれていました。まだまだ続く開催期間の中で、たくさんの方にこの空間を実際に味わってもらって、いろんな感想を持ってもらえるとうれしいなと思います。本島でお待ちしています!

 


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フリッツ・ハンセン庵プロジェクト
#1 ー“椅子だけじゃない”フリッツ・ハンセンー
#2 ーついに完成!空き家×北欧インテリアのチカラー
#3 ープロジェクトに込めた想いー
#4 ー絶賛開催中!お客様の声を聞きましたー



この記事を書いた人

本宮

アウトドアが好きで、週末は夫婦で山登りをしたり海でカヤックをしたり島でキャンプをしたり、四国の自然を満喫しています。最近、知人の畑の一部を借りて野菜作りをはじめました。採りたて野菜をシンプルに美味しくいただく料理法を勉強中です。

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