Fritz Hansen(フリッツ ハンセン) ムーンアイベースでお花のあるステキな暮らし

こんにちは、お気に入りの家具だけでシンプルな暮らしをする人を見ると素敵だな~。と思うヤマモトです。
そして、素敵な暮らしをしている人の家には、季節のお花がつきものです。

 

 

 

夏のあいだ、青々とした葉を茂らせていた木々たちも、だんだんと葉を落とし、寒い冬に向かていく。外の緑が少なくなっていく中、ふと見たテーブルの上に、さりげなくお花が飾ってあったら、きっと笑顔になりますよね。
そこで、いざ自分でも花を飾ろうとすると、なんだかうまくいかない…。そんな方も少なくないはず!
今回は、誰でも簡単に素敵なアレジメントが楽しめるフリッツ・ハンセンから新しく登場したムーン・アイベースをご紹介したいと思います。

 

ムーン・アイベースってどんな花器?

 

三日月と目の形をした2つのベース(花瓶)のセットです。デンマークの先駆的デザイナー、グレーテ・マイヤーにより、1986年にデザインされました。マイヤーらしいシンプルで滑らかなフォルムは、愛らしさの中にも気品が感じられるモダンなデザインです。

 

 

三日月と目のシンボルからインスピレーションを受けた形は、ガラス職人による型吹きの工程で作られ、ひとつひとつ高さ、厚み、色合いが異なります。
2個のベースは組み合わせて置くことも、それぞれ個別に置くこともできますよ。

 

 

▲アイ(目の形)ベースの底には、Fritz Hansen(フリッツ ハンセン)の刻印が入っています。

 

 

ムーンアイベースでできる簡単アレンジメントを3つご紹介します

 

1.高低差をつけてナチュラルに

手前を低く、奥を高くするアレンジ方法です。縦方向の高さに変化を加える事で、立体的に見せることができます。自然に咲いている時のような、ナチュラルで優しい雰囲気になります。1つの花瓶で高低差をきれいに見せるのは、なかなか難しいですが、ムーンとアイそれぞれに花を生け、2つを重ね合わせることで自然に高低差がついたアレンジになります。

 

▲ムーンベースのみの場合

 

▲アイベースのみの場合

 

▲セットで置いた場合

 

 

2.横方向の動きで、大人っぽくモダンに

 

 

 

左右の長さや、ボリュームを変えて横方向に動きをつけることで、大人っぽくモダンな雰囲気にすることができます。アイベースは、自然と花瓶の中央にボリュームが出る形です。端は細くなっているので背の高い花や、茎が細くて柔らかい植物でも収まりやすくアレンジが簡単です。

 

 

 

 

3.本数は少なく、ナナメに

 

器に対して、ナナメに生けると、また違ったスタイリッシュな雰囲気になります。
花が少なくなってきた時にもおススメの生け方です。
あえて本数は少なめにすることで、花の凛とした姿や、器の美しさをより際立たせることができますよ。口の丸い花器は、花の本数が少ないと中心がぽっかりと空いてしまい寂しく感じてしまいますが、ムーンアイベースの形は少ない本数でも美しく見えるように絶妙にデザインされています。

 

 

いかがでしたか?
ムーン・アイベースなら、難しいと思っていたアレンジも簡単なので気負わず飾ることができそうです。美しく、かつ機能的になるよう作られているからこそ、シンプルで使いやすく、空間の雰囲気をより良く変えてくれる力があります。ムーンアイベースで、どんな花を飾ろうかな、どんなアレンジをしようかなと、お花を飾るのが楽しくなるような暮らしを体験してみませんか?

 

 

 

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この記事を書いた人

ヤマモト

整理収納アドバイザー・かたづけ遊び指導士認定講師。 子どものお片付けとシンプルなインテリア作りが得意な3児の母。 最近、運動不足なので体を動かせる趣味を探し中です。

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