Honjima Stand ~新メニュー続々と登場~

Honjima Standスタッフの米津です。

夏が近づいてきましたね。
島でいると潮風が涼しくとても気持ちいいな~と感じる時期です。

Honjima Standでは新メニューが続々と誕生しております。
その中でも、私のオススメを4つご紹介いたします。

 

1:スモーブロー

北欧デンマークの伝統料理でオープンサンドイッチ。
新鮮な本島の魚をフリットしたものと、オーガニック野菜を
ライ麦パンで挟みこんでおります。

ライ麦パンは
長野県軽井沢市にあるパン屋〈haluta〉さんより取り寄せております。
http://haluta.jp/bread/
食物繊維やビタミンB群、ミネラルが豊富な穀物の粒や種がぎっしりと詰まり
食パンなどの白パンや米粉パンよりも、栄養素がたくさん凝縮しております。
私自身、こちらのパンを食べた翌日は体が少し軽い気がします。

次に、本島の魚は島のベテラン漁師さんより直接取り寄せております。
サクサクの衣にフワフワの身のバランスが絶妙!夏は鱸や鯛、イカを使っております。

そして、気になる味付けは
アイオリソースにガラムマサラと国産レモン皮のすり落とし
そしてHonjima Standの庭にて、スタッフ皆で栽培している香草を使っております。

口に含んだ瞬間は爽やかな味わい
噛めば噛むほど素材本来の甘味や旨味がじわっと出てくるスモーブロー。

海辺でゆっくりしたい方や船で食べたい方に
お持ち帰り用もご用意しております。

2:本島スパイスカレー


本島の本鷹と数種類のスパイスをブレント
本島の玉ねぎをふんだんに使い、黄金色になるまでじっくり炒めてベースを作っております。
具材は、本島の魚介や旬のオーガニック野菜を日替わりで贅沢に入れております。

私のお気に入りはバジルソース添えのスパイスカレー
今が旬のバジルはミキサーにかけてペースト状に
甘味と渋みのバランスが絶妙!!

 

3:手ぶらで海鮮BBQ

CONNECTの商品でもある環境に優しいコンパクトなクラフトグリル

コンパクト(A4サイズぐらい)のサイズです。
たった5分で火が付き、60分間楽しめる優れもの!
BBQを人生で数えるぐらいしか経験していない私でも簡単に組み立てることができ
非常に楽しむことができました。

そしてメインは本島の魚介!
新鮮で旬な魚介を日替わりでお届けします。

何と言っても魚介は
そのまま素焼きにするのがシンプルで非常に良いですね~。

魚やサザエは約10分、エビやイカは約6分ほどで焼きあがります。
味付けはシンプルに塩や醤油でお召し上がりいただけます。

また、Honjima Stand特製のスパイスポテトも食材セットの中についております。
※スパイスなしもお選びいただけます。

別途オプションで
・魚介増量コース
・おにぎり
・おつまみセット

などもございます。ご予約の時にお申し付けください。

〈食材〉1人前2,000円

〈クラフトグリル〉1つ1200円(2~3人前)

(※下記写真は3人前)

※要予約2日前まで
※1日2組限定

4:季節のカクテル


季節の果物を使い、自家製のソースを使ったカクテル。
今季は“桃”
県下一の生産量を誇る丸亀市飯山町の桃を使っております。

そんな果肉たっぷりのカクテル、ノンアルコールもご用意しております。

 

 

※瀬戸内国際芸術祭 秋会期(9/28~11/4)

〈フード〉
・本島スパイスカレー(週替わり)
・限定100食 スモーブロー(お持ち帰りのみ)

〈ドリンク〉
・カールスバーグ ビール
・ローゼルソーダ―(タイ料理)

〈デザート〉
・シフォンケーキ

上記のメニューのみになります。

 

瀬戸内国際芸術祭も夏会期が先週から始まりましたね。
本島は秋会期のみなので
ゆったり、のんびり、一目を気にせず島を満喫したい方は、夏しかないですよ~。

◇丸亀港からのアクセス

https://www.city.marugame.lg.jp/useful/timetable/ship/

◇丸亀港までお車でお越しになる方
港から徒歩3分ほどの所に丸亀港市営駐車場がございます。
そちらをご利用くださいませ。
丸亀港専用の駐車場はございません。
http://marugame-parking.com/facility/minato/

◇児島(岡山)港からのアクセス

http://mukujimaru.co.jp/teikisen.html
※児島観光港専用の無料駐車場がございます。
そちらをご利用くださいませ。

 

◇インスタグラムにて本島の食や文化の魅力を配信中

https://www.instagram.com/honjima_stand/?hl=ja

 @honjima_stand

 


この記事を書いた人

ヨネヅ ユウキ

瀬戸内の海、空の景色を眺めることが何より癒されます。 特に本島の何もない景観で本を読むことが至福のひととき。 最近はドリップコーヒーのおいしい淹れ方を勉強中。

このエントリーをはてなブックマークに追加

CONNECTについて

CONNECT オンラインショップCONNECT オンラインショップ

メルマガ登録はこちらメルマガ登録はこちら