【フィンランド外交100周年記念|限定発売】初コラボ!ミナペルホネン×artek/チェア66発売です

こんにちは、スタッフのイトウです。

2019年春に、フィンランドと日本の外交樹立から100周年を迎えました。
フィンランドのデザインのスーパースターと言えば、建築家のアルヴァ・アアルトです。

ミナペルホネンのデザイナー皆川明さんは、自宅でもアアルトのテーブルやスツールなどを愛用しています。アアルトのデザインをもっと多くの人に知ってもらいたい!という思いから、今回の特別なコラボレーションが生まれました。

 

 

1935年のフィンランドに生まれた、
アアルトのチェア66

今回ご紹介する特別なartekのチェア66の原型は、フィンランド出身の建築家/アルヴァ・アアルトが1935年にデザインしました。

「いくら使い心地がよくても愛着が湧かなければ、それは消費され、淘汰されるものになってしまいます。」と話す、ミナペルホネンのデザイナー皆川明さん。著書:pieces of Aaltoより

今でもヴィンテージアイテムが高値で取引されるアアルトのデザインは、これから自分がおばあちゃんになるまで大切に使いたくなることを、その歴史で語っています。

 

 

 

 

フィンランド外交100周年記念発売!
「チェア66」×ミナペルホネンが初コラボレーション

2017年より始まった「stool 60 mina perhonen series」 シリーズは、毎年アルテックのスツール60にミナペルホネンの生地を張った特別シリーズを限定発売してきました。

この度3シーズン目の「66 chair mina perhonen series 3」は、フィンランド外交100周年という特別な年でもあり、初めて「66 チェア」とコラボレーションしました。
背もたれ付きのイスである「66 チェア」にミナ ペルホネンの生地「dop」のtambourineを貼りました。


 

 

 

 

 

 

スツールサイズなのでカラーは遊んでみませんか?
木目に合わせやすい3種のカラーセレクト

チェア66のサイズは、アアルトデザインのスツール60(W380㎝)より一回り大きい座面(W390㎝)。
コンパクトなワークスペースやダイニングに気軽に取り入れることができるサイズなんです。

今回のために皆川明さんが考えたカラーコンセプトは、「reflection (リフレクション )」

座面と脚のカラーの組み合わせとコンセプトについて、皆川 明氏はこのように語っています。
「色の互いの特性が響きあい反応しあうような色を今回は選びました。そのことで色の持つリズムが響き合い、楽しげな雰囲気が生み出されます。」

全6種の中から、弊社CONNECTがセレクトしたのは以下の3色です。

・インディゴ/レッド


・ブルー/セージグリーン


・ピンクベージュ/グリーン


 

 

 

 

 

座面に使われている、経年変化を楽しめるドップ生地って?

今回のチェア66に使われているのは、ミナペルホネンのインテリアファブリックdop(ドップ)。イタリア語の語源”doppio”=「ダブル」が名前の由来です。
ダブルフェイスのモールスキンを使用し、使い込むうちに表面の糸がすり減り、裏面の糸が出てくる仕組みになっています。
時間と共に表情を変え、経年変化を楽しむことができるんです。


※画像のものは無理にヤスリで削っておりますが、商品は耐摩耗テストをクリアしており、非常に強度の高い生地となっておりますのでご安心を。

・インディゴ/レッド→レッドの裏地に変化


・ブルー/セージグリーン→イエローの裏地に変化


・ピンクベージュ/グリーン→レッドの裏地に変化


 

 

 

 

 

コンパクトなのに意外
「チェア66」の座り心地の良さ

チェア66の座面の高さは女性でもしっかり脚のつく、43.5㎝。
背中の丸みに合わせて背板が湾曲していることや、お尻の当たる背板の部分が抜けていて、深く腰掛けれるのも座り心地の良さの理由です。

 

 

 

 

 

コンパクトな空間にピッタリ
「チェア66」の使い方

チェア66は奥行もD420㎝とスリムなので、コンパクトな空間でもスッキリと置くことができるのが特徴です。

・コンパクトなワークスペースに

・W150㎝以下のコンパクトなダイニングテーブルや、お客様チェアにもピッタリ


・ヴィンテージとも相性抜群です

 

 

いかがでしたでしょうか?
お部屋にちょこんと取り入れるだけ、眺めるたびに、使うたびに嬉しくなれる。
ミナペルホネン×アアルトのチェア66をお部屋に取り入れてみませんか?

ご購入の方には、皆川明さんのポストカード付きです。

今回紹介した商品のご購入はこちら

 

 

 

 


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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