本島観光 おすすめモデルコース #1

本島大好きっ子の米津です。

瀬戸内海の穏やかな海を眺めていると
日常のモヤモヤが自然と消え去り、心がスーッとした気分になります。

今回は
『本島に来たけど、どこをどうやって観光すればいいの?』
というお声を頂きましたので

米津流:“本島観光 モデルコース”を
テーマごとに分けていくつか紹介していきます!

 第一弾
【定番コースat半日】

10:40出発
 旅の始まりは丸亀港から

船の展望台から見る瀬戸内海。
ほどよい風の強さとほんのり潮の匂い。
乗船時間は35分間。
ぼーっと海を眺めてたらいつの間にか、本島に着きます!

※旅客運賃
大人(片道550円、往復1,050円)
子供(片道280円、往復540円)

船の中の様子やその他詳細は下記リンクへ(丸亀市HPより)

https://www.city.marugame.lg.jp/useful/timetable/ship/

11:15着

本島港を降り
船の待合所にてレンタサイクルを調達!


これから巡るところは自転車の移動がベスト!

〈普通自転車〉
1日…500円
〈電動アシスト付き自転車〉
1日…1500円

今回のコースに大きな坂はないので
〈普通自転車〉を借ります。

※Honjima Standでもお試しで
『子供を乗せ自転車(電動アシスト付き)』を
2台、貸出しております。

期間限定ではございますが
ご希望の方は事前に☎070-2301-5862(米津)までお問い合わせください。

 

11:35(所要時間 約45分間)

 “笠島のまち並み保存地区”

先日、備讃地区「石の島」として日本遺産に認定されたばかりの笠島集落です。

こちらのエリアは
江戸時代、明治時代の古い町並みがそのまま残っており
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

また町並みは、東小路とマッチョ通り(町通りが転訛したもの)をメインストリートとしつつも、路地奥まで見渡せないような、少し曲がった道路構成になっているのが特徴です。

誰もいない平日は、小鳥のさえずりが鮮明に聴こえてきます。

“笠島まち並保存センター”にて建物の中を見学もできます。

私にとって笠島のまち並はタイムスリップしたような感覚にさせてくれる場所です。

 

12:35(所要時間 約40分間)

“本島泊海水浴場”

本島港から自転車で2分。

こちらは泳ぎながら瀬戸内海の多島美を一望できる絶景の場所です。

環境省が水質の良さなどを基準に選定する
「快水浴場百選 (島の部特選)」にも認定されております。

先月、デンマークの学生と一緒にクリーン活動をした場所です。

大きなゴミもなくなりスッキリしたビーチ。
7月21日(日)の海開きまでは1人占め!

 

透き通った海水に綺麗な砂浜。
ほんのり潮の匂い。

五感いっぱいに自然を味わい
自然のエネルギーを取り込むこともたまには大切です。

日常を忘れて自然を感じていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

ちなみに奥に見える島は、人口わずか8人しかいない “牛島”

どうやら外国人の方が運営しているゲストハウスがあるんだとか。。

13:20
 本島レンタサイクルにて自転車を返却。
 船出発の間際はドタバタしているときがあるので早いうちに返すことを
 オススメします。
 

13:30(所要時間 約35分)

レンタサイクルから徒歩1分。

Honjima Standで
海を眺めながらブレークタイム!

 

大人の方はビールでグイッと一杯。

カウンター席で本を読みながら。
テラス席で穏やかな瀬戸内海を眺めながら。

きっと心も体もリフレッシュされますよ。

14:15
本島港出発!

高速艇なので14:35に丸亀に到着。
この船を逃すと次の船便は17:15なので注意!

 

今回は半日で本島を満喫するコースでした。

モデルコースをイメージし、いかがでしたでしょうか?

夏は海開き、秋は瀬戸内国際芸術祭を控え、人が賑わうこと間違いなしの本島。

1人占めしたい!!と思う方は、今の時期が絶好です。

 

次回は『本島の歴史をめぐる1日モデルコース』をご紹介します。

 

●インスタグラムにて本島の食や文化の魅力をお届けしてます。

https://www.instagram.com/honjima_stand/

 @honjima_stand


この記事を書いた人

ヨネヅ ユウキ

瀬戸内の海、空の景色を眺めることが何より癒されます。 特に本島の何もない景観で本を読むことが至福のひととき。 最近はドリップコーヒーのおいしい淹れ方を勉強中。

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