北欧のお家みたいに。ダイニングにワンポイント、PH 3½-3 グラスペンダント真鍮ソケット

こんにちは、新作ルイスポールセンの真鍮カラーアイテムたちがお店に届くのを心待ちにしている…スタッフのイトウです。

2019年4月にルイスポールセン社から、ポール・ヘニングセン生誕125周年として発売されたのが真鍮カラーの照明アイテムたち。


▲PHグラスシリーズ・真鍮メタライズド

▲PH5シリーズ・無垢真鍮

今回の記事では、
ダイニングの1灯吊りにちょうど良い!(W160㎝のテーブルまで照らせる)と人気を集めている、
ルイスポールセンの新カラー、PH3 1/2-3 グラスペンダント真鍮・メタライズドの魅力についてご紹介していきます。(以下写真)


 

 

 

 

PVDコーティングで明るい輝きを楽しめる、
真鍮メタライズドカラー

今回の新カラーの真鍮ソケットは、PVDコーティングでつくられています。

PVDコーティングとは:メッキとは異なり、金属(今回は真鍮)をソケットの形に蒸気で焼き付ける加工方法。金属の特性を高める効果があるので、サビによる変色を防いでくれます。

空気に当たるとすぐ変色してしまう無垢真鍮では再現しにくい、真鍮の明るい輝きを楽しめるのがPVDコーティングの魅力。
ただ塗っているだけではなく、表面にピタッと接着しているため、輝き方も違います!鏡のように、どこから眺めても真鍮色の反射光がキラキラと綺麗なのです。

 

 

 

キラキラと反射する真鍮がお部屋で浮かないかな?

PVDコーティングは「永遠の輝き」と言ってよいほどほとんど変色しないそう。

真鍮の魅力の1つは、あの“くすんだ輝き”だと思っていた私。インテリアに合わせやすいのかな?と不安に思ったのですが、デンマークの真鍮を取り入れたお洒落なキッチンを思い出しました。

 

 

 

 

“真鍮蛇口の明るい輝き”がポイントになった、
デンマークのシンプルキッチン

写真は、私が好きなデンマークのシンプルなのにお洒落なキッチン↓

明るい木目のカウンターに、印象的なペンダントライトもないシンプルなキッチン。
それなのに、写真右手の“真鍮蛇口”があるだけで絵になるキッチンになっています。

まず、光が当たってない時は、黒とは違う真鍮色の、蛇口のシルエットが綺麗です。↓

そして、光が当たると「キラッ」と輝きます。↓
※人物中心に撮った写真のため、ピントが合っていないのをお許しくださいませ。

シンプルな服に、たまにキラッと光を受ける小さなアクセサリーみたいに、ワンポイントだけで十分美しい!

シンプルなキッチンだからこそ色が、とても綺麗に見えます。

 

 

シンプルなダイニングのワンポイント
お手入いらずの、明るい真鍮カラー


▲アイテム:オーク材/ホワイトオイルのカールハンセン/CH337テーブル/天板W150cm 

先ほどのデンマークのシンプルキッチンを参考にした、ダイニングコーディネート。
オーク材/ホワイトオイルのイスやテーブルの明るい色味の中に、ワンポイントの真鍮カラーがキラッと視線を集めます。

真鍮カラーは木のインテリアの色味に近いため、金属でもなじみが良いのも嬉しいところ。
ドライフラワーの少しくすんだグリーンやパープルなどのお洒落カラーが地味に見えないのも、真鍮の明るい輝きのおかげです。

 

 

夜は浮かぶように灯る、PH3 1/2-3 グラスペンダント



▲アイテム:オーク材/ホワイトオイルのカールハンセン/CH337テーブル/天板W150cm 

夜光を灯すとホワイトコードが壁に溶け込み、器具が浮いているような軽やかな見た目を楽しめます。

ルイスポールセンのガラスペンダントは光の美しさも特徴の1つ。
1枚1枚イタリアでハンドメイドされたガラスは分厚く、よく見ると3層ガラス(上から光沢層、乳白層、マット層)になっています。
この厚みのおかげで、美しいシェードの形が1塊の光のように、夜のダイニングに浮かび上がります。

 

いかがでしたでしょうか?
シンプルなダイニングのワンポイントにピッタリな、PH3 1/2-3 グラスペンダント真鍮・メタライズド。
着飾らずに、素材で勝負!大人なダイニングコーディネイトをつくることができますよ^^

 


今回ご紹介した商品↓
【louis poulsen(ルイスポールセン)/ PH3 1/2-3 グラス Pendant 真鍮・メタライズド】

サイズ:Φ330×H288 (約mm)
デザイン:Poul Henningsen(ポール・ヘニングセン)
同梱ランプ:E26 LED電球×1(白熱電球100W相当)

価格:¥146,000(税別)

PH3 1/2-3 グラスペンダント真鍮・メタライズドについて、
もっと詳しく知りたい方は以下のリンクからご覧いただけます↓

今回紹介した商品のご購入はこちら

 


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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