新品の色味を保ってお部屋を明るく。北欧で人気のオーク材ホワイトオイル仕上げって?

こんにちはスタッフイトウです。
この度「カール・ハンセン&サン」のアイテムの仕上げに加わりました。
今回の記事ではデンマークをはじめ北欧諸国で人気のオーク材/ホワイトオイル仕上げをご紹介します。

 

 

北欧諸国で「オーク材/ホワイトオイル仕上げ」って?

「なるべくお部屋に明るい光を取り込みたい」と考える北欧では、濃い色の家具より明るい色の家具が主流になっています。明るい色の家具で揃えることは気分が明るくなるだけでなく、広々と見えたり、インテリアのカラーコーディネイトがしやすくなったりとメリットが多いです。

そんな北欧インテリア界で最近人気を集めているのが、家具の仕上げに使われるオイルに白い塗料を混ぜた“オーク材ホワイトオイル仕上げ”。この仕上げは、経年変化がほとんど起こらず明るいオーク材の色味が保たれます。
明るいお部屋をつくれる、オーク材/ホワイトオイル仕上げの特徴を一緒に見ていきましょう。


▲右イス:Yチェア/オーク材ホワイトオイル 手前イス:Yチェア/ビーチ材ソープ テーブル:CH337/オーク材ホワイトオイル

 

 

特徴1 オークの木目がより際立つ、溝に入り込んだホワイト

オーク材は木目が荒くはっきりとしているため、木らしさが一番感じられ、床やテーブルでも人気が高いです。そんなオーク材にホワイトオイルを塗り込むと、オーク材の細かな木目の溝に白い塗料が入り込んでより木目がくっきりと強調されます。(以上写真)オーク材は部位によって少し濃い目のものや薄いものがあるのも特徴。

Yチェア/オーク材ホワイトオイルのUP↓




 

 

特徴2 新品の時のオーク材の色味を保てる

オーク材/ホワイトオイル仕上げは白い被膜に覆われているため、経年変化によって黄変しにくく、いつまでも新品のようなオークカラーを保つことができます。※この色はオーク材/ソープ仕上げに近い色合いですが、ホワイトオイルの方が経年変化しにくいです。

経年変化した家具は美しいですが、すべてが同じように経年変化していくとだんだんと暗いお部屋に。ホワイトオイル仕上げの家具を上手に組み合わせて、お部屋の明るさを調整してみましょう。


▲手前イス:Yチェア/オーク材ホワイトオイル 左イス:Yチェア/ビーチ材ソープ 右イス:セブンチェア/カラードアッシュブラック/モノクローム テーブル:CH337/オーク材ホワイトオイル 照明:カラヴァッジオ マット /P2/ブラック 絵:山口一郎 /LLサイズ


▲手前イス:Yチェア/ビーチ材ソープ仕上げ 左イス:Yチェア/オーク材ホワイトオイル 照明:louis poulsen(ルイスポールセン)/ PH3 1/2-3 グラス Pendant 真鍮・メタライズド

 

 

オーク/ホワイトオイル仕上げの1つのデメリット

インテリアを快適にしてくれるオーク/ホワイトオイル仕上げですが、1つの欠点は「ソープ仕上げより少しお手入れの手間がかかる」こと。

汚れたらすぐ石鹸でお手入できる手軽さがソープ仕上げの魅力ですが、ホワイトオイルの場合は一度石鹸でオイルをしっかり取り除いた後、オイルを再度塗り足さなければいけません。

ソープ仕上げは1~3カ月に1度、ホワイトオイル仕上げは半年~1年に1度、とお手入れの周期が変わってくるので、ご自分の生活スタイルに合った仕上げを選んでみてくださいね。
ソープ仕上げとオイル仕上げのお手入れ方法を見てみる>

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
オーク材/ホワイトオイル仕上げの家具を上手に組み合わせることで、明るく広々、コーディネイトしやすいお部屋をつくってみてはいかがでしょうか?

 

 


カール・ハンセン&サンのオーク材ホワイトオイルのアイテムは以下のリンクからご覧いただけます↓

今回紹介した商品のご購入はこちら

 

 

 


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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