快適で個性的な空間をつくる! 知られざるラグの役割

こんにちは。店舗スタッフのサイキです。
いきなりですが、CONNECT実店舗ではイベント『北欧ラグコレクション』を開催中です。
しかし急に『ラグ』といわれてもピンとこないのが現実ではないでしょうか。
身も蓋もないことを言いますと、別になくても困るものではありません。それがラグ。

では、なぜCONNECTはラグをおすすめするのか?
今回はその理由をお伝えしたいと思います。
特にアレルギー持ちの方、インテリアがぱっとしない・・・という方に
ぜひとも読んでいただきたいです!!

 

そんなに深くは知らない、ラグの機能性

ラグを敷くと、あたたかくて、パタパタと小走りしても静かで、ホコリが舞わない。
ということはなんとなく知られているかと思います。
でも、それがどの程度のものなのか。
以下はウールラグとフローリング床を比べたものです。

○保温性は木質床の5~6倍
 これは言わずともおわかりになるかと。しかし、木の床の5~6倍とは驚きです!

○吸音性は木製床の倍以上
 階上の足音が階下でほとんど気にならない程度にまで抑えてくれます。

○集塵性は木質床の1/10
 5~10マイクロメートル(ダニアレルゲン粒径に相当)の浮遊物を集めてれます。
 
数字で表すと違いがよくわかりますね~
先に『なくても困らない』と書きましたが、もちろんある方が断然良いです!
ラグは床の冷たさをやわらげ、足の裏にやさしく快適な踏み心地、
それに加え、歩行中に滑りにくい、ホコリが舞い上がらない。
あの畳でさえラグの集塵力※には敵わないようで、
アレルギー体質の方にはぜひともおすすめしたいのです。
※ウールラグの場合

 

ファッションとインテリアは似ている

「おしゃれは足もとから」
ファッションに興味のある人なら一度は耳にしたことのあるフレーズではないでしょうか。
実はこれ、インテリアにもあてはまることなのです。
百聞は一見に如かず。まずは下の写真を見比べてみてください。

ずいぶんと印象が違って見えるのではないでしょうか。

Tシャツを着てジーンズを穿く。
女性なら、そこにスニーカーかヒールかでまったく違うスタイルになりますよね。
それと同じことがインテリアでも起こり得るわけです。
ラグはインテリアにおいて非常にファッショナブルな存在。
どんなインテリアになるのか決定付けるアイテムなのです。

また、家具がうまくまとまらない、という場合にもラグを敷きましょう。
ただなんとなく置いてみただけのソファやコーヒーテーブルも、
ラグの上に配置すればそこは立派な『リビング空間』に。
ラグを敷くことによってほかのスペースとの線引きがなされ、
すっきりとまとまった空間が生まれます。
空間にメリハリがない、視覚的になんだかすっきりしない、という方は
ぜひラグを取り入れてみてください。驚くほど変わりますよ^^

『北欧ラグコレクション』は24日(月)まで開催しております。
(23日(日)はお休みです)
宣伝が終了日直前になってしまい恐縮ですが、
様々な製法のラグを見て、体感していただけるこの機会をお見逃しなく!


この記事を書いた人

CONNECT

こんにちは。香川県丸亀市ののどかな場所に実店舗を構える、ライフスタイルショップ「CONNECT(コネクト)」です。北欧のブランド(ルイスポールセン・フリッツハンセンなど)を中心に照明・家具・ヴィンテージ家具やインテリア雑貨をセレクトし、販売しています。 また、インテリアから考えるお家づくりも手がけています。

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