薪ストーブHWAM (ワム)の研修に行ってきました。IN 長野

こんにちは。スタッフのミヤタケです。
先日、年に一度の薪ストーブの各販売エリアのディーラーミーティングに参加してきました。
全国の販売店が集まるので親睦も兼ねて!!

今回は、ミヤタケ1人旅…(笑)
坂出から岡山までJR→
岡山から岐阜羽島まで新幹線→
岐阜羽島から長野県伊那市までレンタカー
片道約6時間の移動。 
高速道路は初めて通る道だったので、緊張しっぱなしでしたね(笑)

今回、デンマークの薪ストーブメーカーHWAM (ワム)の社長ステファンが急遽来れなくなり、輸出部長であるクリスチャンが来てくれました。2年前にお会いして2回目になります。
研修中、終始英語で話すクリスチャン。それを訳してくれるのを聞く。
ヒアリング力がないので、クリスチャンが話をしている時は頭の中が???単語が少し聞き取れるくらいで。時間差で笑いが起きたり…。

研修内容としては、製品概要やセールスポイント。日々販売している中で困っている事や質問やストーブのトレンドなど。より自身を持ってHWAM (ワム)の良さをお客様に伝えていけるようにする時間でした。

ストーブ実演しながらの講習。

日本ではまだ認知が低いHWAM (ワム)。
HWAM (ワム)の輸出国である南アフリカ・ロシア・ヨーロッパ全域で
年間15,000台販売されています。

HWAM (ワム)の薪ストーブは、全てデンマークで作っています。
デンマーク人建築家・家具のデザイナーによるデザインです。

それぞれ国ごとに特徴があるんです。

【イギリス】
・小さい家、小さい部屋
・小さいサイズのストーブ
・古い暖炉を再生

古い暖炉の中に小さなストーブをおさめる現場が多い。

【ドイツ】
・大きめの家、天井が高め
・大きめのモデル – ご近所さんに見せるもの!
 (自慢をしたいと言う気持ちが高い)

日本市場だと大きいと感じるがドイツだと普通の大きさ

【デンマーク】
・大きめの家、天井が高めの部屋
・壁掛けできるモデルが多い
・家具のひとつ

壁付けが非常に多い
背の高いラウンド型も最近は人気

【トレンドとデザイン】
・トレンドは背が高く円柱型
・大きいガラス面

天井高が高い家には背の高いモデルが人気。
色んな角度から炎が楽しめる

昔の薪ストーブをイメージする方も多いのですが、薪ストーブも日々進化しているのです。家具の1つとしてもお部屋の空間を邪魔しないデザイン。
デンマーク人建築家やデザイナーがデザインする事で、椅子やテーブルなどのインテリアとうまく調和する薪ストーブになっているのです。 もちろん燃焼効率、ストーブ本体の細かいディティールにまでこだわってつくられています。

                                                                                                                                                                                              

講習の後は、懇親会も兼ねての食事会。
長野県伊那にあるストーブ販売元エープラス。屋外に、ピザ窯にビールサーバーにパーティーするにはもってこいの空間です。

リボルバーで串焼きを豪快に焼けます。
リボルバー 
¥28,000(税抜)

みんなで作りました(#^^#)
3つの班に分かれて、作業分担し調理!!
どれも美味しくておなかいっぱいになるまで食べちゃいました。

最後に集合写真

北海道から大分まで全国に正規代理店があります。
ほぼほぼ男性ですが、ミヤタケも男性に負けず頑張りたいと思います。

CONNECTでは、11月くらいから薪ストーブを実演します。
身体の芯からぽかぽかとする暖かさぜひ体感しにいらしてください。


この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 こんな田舎にインテリアショップがあるなんてほんと穴場です。 11歳娘・7歳息子達の体力に負けないようジム通いしてます(笑)

このエントリーをはてなブックマークに追加

CONNECTについて

CONNECT オンラインショップCONNECT オンラインショップ

メルマガ登録はこちらメルマガ登録はこちら