日本の手仕事と北欧ヴィンテージが始まります!

こんにちは。
暑いですね~ちゃんと食べないと!と思いながらやはり今年も夏バテです。。。
健康がイチバンですね~
目指せ健康体のヤマシタです!!

さて、実店舗では10日より
『日本の手仕事と北欧ヴィンテージ』
が始まります。


愛着を持って長く使う心地よさ。
シンプルな中にセレクトしたお気に入りを置く楽しさ。

「日本の工芸品」「北欧ヴィンテージ」
はどちらも懐かしくお家にあるだけでホッとしたり楽しくなったりします。

今回はスタッフ森塚が選ぶ、
CONNECTのヴィンテージ、
それに合わせたい若手作家3人の作品を展示する事になりました。

森塚も元ガラス職人なんです。
薄く早く均一に。そんな世界で居たそうです。

さて、では少しご紹介を。

まずは、切子の
安田 公子 さん。

2003年より切子職人・高橋太久美の下で修業。
2007年に独立し大阪切子安田ガラス工房を設立。
手磨きにこだわる大阪切子の技を継承しつつ新たな切子の表現に挑戦している。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2017大阪府の匠に選出されプロダクトを発表。

切子って私も加工でこの機械を使ってたんですがとても難しいんです。
ガラスを通してみるのと実際に機械が当たるところがズレてしまったり。。。

何度泣いた事か。。。

私がとても到着を楽しみにしているのがこちら

クリアのガラスと、3色のガラスを使っていて削る深さを変えて色を出してるんです。
美しすぎます。

そして陶芸の
植山 黄世さん

香川大学教育学部での授業の1つとして陶芸に出会う。
土の塊から形を作り出す面白さにふれ、工芸の教授であり陶芸家でもある倉石文雄氏に師事。
「ちょっといいな」を普段に使えるような作品をと、釉薬の研究などにも取り組む一方、備前焼ブランドにも参加する

実際に手に取ってみると優しさが現れるような普段に使いたくなる作品ばかりなんです。
植山さんは岡山を中心に活動をされているので岡山の大学出身の私とも共通の知人を居て
とても親近感がわいちゃいました~

ちょっといいな~と毎日使いたくなる。
そんな器が中心です。

手に取って包み込むと暖かさが伝わってきますよ~

そして最後は漆芸の
小玉 真裕 さん

引っ越し先の香川で香川漆芸に出会う。
素材の色、形の自由さ、制作方法に魅力を感じ、香川県漆芸研究所で5年間学ぶ。
2018年4月から金沢に拠点を移し、蒟醤技法のさらなる研究と金沢の漆芸技法を学びを通して表現の幅を広げている。


漆芸って身近な存在ではないですよね。。。
なので実際に技法を教えてもらったりするととても奥が深くて関心する事ばかり!


漆芸が身近に感じるアクセサリーなども制作されていて
欲しい~ってなりました!!!!!

簡単な説明にはなっちゃったんですが、実際に見て体感をしてみてください。
普段置いていないヴィンテージも多数展示しています。

そして実店舗では8月末までヴィンテージ家具送料無料キャンペーン&ポイントUPキャンペーンも開催中!!

『日本の手仕事と北欧ヴィンテージ』
8月10日~8月21日まで開催しております。

10日は漆芸の小玉さんもお店に立ってます!
実際に漆芸の魅力を聞くチャンスですよ~!!

実店舗、お盆休みは12日のみとなっております。
お盆も元気に営業しているので遊びにきてくださいね~


この記事を書いた人

yamashita

大学では吹きガラスを専攻していました。 CONNECT実店舗でiittalaのタンブラーを眺めてはニヤニヤしてしまう程ガラスが好きです。 趣味は愛猫と遊ぶこと、旅行の計画をたてる事。飛行機が離陸する瞬間が一番ワクワクします。

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