イイホシユミコ×CONNECTの器「dandan」で夏野菜のごはん料理を味わおう

こんにちは!お料理をすることも食べることも大好きなスタッフのメオです。
仕事や育児に追われる毎日ですが、1日の中で気分転換になるのは「料理をすること」です。仕事から帰ってきて体が疲れていても料理は進んでしたくなり、自分の中でリフレッシュできる時間でもあります。

 

また料理に関するものも好きな私は、レシピ本や食器も昔から好きで、イッタラやアラビアに始まり、CONNECTに入社してからはイイホシユミコさんの器と出会いました。イイホシさんの器はシンプルだけど温かみがあって、日々の生活の中にすっと馴染んでくれる器です。また毎日使うものだからこそ、使う人のことを考えて作られた、人に優しい器だと思っています。

そんな大好きなイイホシさんの器と、旬の食材を使ったお料理を一緒に、不定期ではありますがご紹介できたらなと思っていますので、ぜひお付き合い頂けたらうれしいです。

今回はイイホシさんとCONNECTがコラボレーションしたお茶碗「dandan(だんだん)」を使って、暑い夏に食べたくなる「夏野菜を使ったごはん」をレシピと共にご紹介します。

 

 

暑い夏に食べたくなる「夏野菜を使ったごはん」

①とうもろこしごはん

夏野菜を代表するとうもろこし。旬のものは特にみずみずしく、甘みがたっぷり詰まっていておいしいですよね。夏になるとご近所さんから頂いたり、スーパーでもついつい手に取ってしまう野菜の1つです。丸々1本とうもろこしを使った炊き込みごはんは、我が家でも夏の定番ごはんになっています。材料を全て炊飯器に入れてスイッチを押すだけ。芯も一緒に入れて旨味をお米に吸わせるのがポイントです。

【材料】(2合分)
とうもろこし 1本
米 2合
塩 小さじ1と1/3

【作り方】
1.生のとうもろこしの実を包丁でそいで切り落とす。
2.研いだお米をお釜の中に入れて2合の目盛りのところまで水を入れる。
3.塩を加えて全体にいきわたるように軽く混ぜる。
4.とうもろこしの実の部分と芯をお米の上に広げて炊飯する。
5.ご飯が炊けたらお茶碗に盛り、完成!

 

▲お茶碗:dandanお茶碗 中サイズ

その他のアイテム
・南蛮漬けyumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) ラウンドプレート Lサイズ〈winter night gray〉
・漬物yumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) ラウンドプレート Mサイズ〈offshore blue〉
・オクラの和え物yumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) オーバルプレート Sサイズ〈warm soil brown〉
・トレーyumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) アルミトレ- / スクエア
・箸置きyumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) unjour (アンジュール) nuit プレート レイニーグレー
・お箸graf(グラフ)/三角箸 黒

 

 

②トマトとささみの冷たいだし茶漬け

暑くて食欲がない時にも、さっぱり食べることが出来るお茶漬け。いつもの温かいお茶漬けではなく、ひんやり冷たいお茶漬けはいかがですか?食べやすい大きさに切ったトマトとほぐしたささみをごはんにのっけて、冷たいお出汁をかけただけの、簡単出汁茶漬けです。さくっと食べられる休日のランチや、お酒を飲んだ後の〆としてもオススメです。

【材料】(1人分)
白ご飯 お茶碗軽く2杯分
ミニトマト 4個
鶏ささみ肉 2本
豆苗 適量
いりごま 適量
塩 ひとつまみ
酒 大さじ1/2
☆だし汁
水 300cc
和風顆粒だし 小さじ1
しょうゆ 小さじ1

【作り方】
1.だし汁の材料を混ぜて冷蔵庫で冷やしておく。
2.ささ身は筋を取って耐熱皿に入れて塩、酒をふってラップをし電子レンジ600Wで2分加熱。
3.ささ身の粗熱が取れたら、食べやすい大きさにさいておく。
4.ミニトマトを半分に切り、豆苗は1口大に切る。
5.ご飯を冷水でさっと洗って水けを切った後、器に盛る。
6.ささ身、ミニトマトをご飯にのせ、だし汁をかける。
7.豆苗、いりごまをかけて完成!

 

▲お茶碗:dandanお茶碗 大サイズ

その他のアイテム
・漬物yumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) ラウンドプレート Mサイズ〈offshore blue〉
・トレーyumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) アルミトレ- / スクエア
・お箸graf(グラフ)/三角箸 黒

 

 

③枝豆とちりめんじゃこの混ぜご飯

 
夏が旬の枝豆はビールのお供のイメージですが、混ぜご飯にしてもおいしいんですよ。材料を全部ボウルに入れて混ぜるだけ!いつもの白いご飯を混ぜご飯にするだけで、ちょっと手の込んだ料理に見えるところがうれしい。こんなに簡単に作れるのに栄養価も高いので、お子さんの朝食やおやつにもオススメです。

【材料】(2人分)
温かいご飯 400g
ゆで枝豆(さやから出したもの)50g
ちりめんじゃこ 15g
和風顆粒だし 小さじ1・1/2

【作り方】
1.ボウルに温かいご飯、枝豆、ちりめんじゃこ、和風顆粒だしを入れて混ぜ合わせる。
2.お茶碗に盛って完成!

 

▲お茶碗:dandanお茶碗 サイズ中(1番上写真左)
     dandanお茶碗 サイズ小(1番上写真右)

その他のアイテム
・トレーGOLD CRAFT(ゴールドクラフト) / プレート S タイトリム シナノキ
・南蛮漬けyumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) ラウンドプレート Lサイズ〈winter night gray〉
・オクラの和え物yumiko iihoshi porcelain (イイホシユミコ) ReIRABO(リイラボ) オーバルプレート Sサイズ〈warm soil brown〉
・お箸graf(グラフ)/三角箸 赤

 

まとめ

いかがでしたか?旬の食材を旬の時期に食べることで、その時のからだに必要な栄養素を与えてくれるんです。お気に入りの器に、旬の食材を使ったごはん。シンプルだけど贅沢な食事ですよね。またイイホシさんのdandanのお茶碗は、どんなごはん料理でも優しく受け止めてくれますよ。今回ご紹介した夏野菜を使ったごはんは、どれも簡単に作れるものばかりなので、ぜひおうちでも試してみてくださいね。

 

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この記事を書いた人

meo

1児の母になり2018年の春から復帰をしました。以前はCONNECTの店頭で接客を担当、復帰してからはwebを担当しています。お料理をすることが好きで、レシピ本は1日中眺めていられます。

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