【ミナペルホネンのキャストールソファ】色を楽しむ暮らし。ホワイトベージュなのに汚れにくいソファ⁉

こんにちは、元気の出る発色の良い色が大好き、スタッフのイトウです。

発色の美しいクヴァドラ社の真っ赤な生地を使った、トートバックを持つだけで、なんだかスキップしたくなるテンションになります。

それはインテリアも同じ。
私が好きなカラフルなお部屋のコーディネイトの例が、デンマークにある家具デザイナーフィンユール邸です。
薄い色の床材やソファをベースに綺麗な色が上手に散りばめられて、ワクワクしますね。


参照元サイト:React https://sho-washizu.info/museum-denmark-finn/

このお部屋のカラーが魅力的に見えるわけは、色が映える“ホワイトベージュのソファ”だと思います。

淡い色のソファ‥‥‥挑戦してみたいけれど、汚れが気になるので勇気を持って選びにくいものです。

そんな中、汚れにくく、空間に合わせやすい、ホワイトベージュのソファを見つけました!
ミナペルホネンのデザイナーである皆川明がデザインした、タンバリンハリンダルという生地を張ったキャストールソファ(以下写真)です。


▲ヴィンテージのカラフルなマリメッコのテーブルクロスとの組み合わせが、素敵。

汚れにくいワケは以下の3点から。
1汚れをはねかえす、ウール生地で出来ている
2汚れが目立ちにくい、2色織り
3程よい存在感を出してくれる、さりげない刺繍

このソファが白色でも使いやすい理由を一緒に見ていきましょう。

 

1ウールは汚れをはねかえす⁉

このタンバリンハリンダル生地の特別なところは、日本ではまだ馴染みの少ない“ウール素材”でつくられていることです。

ヨーロッパのファブリック家具のほとんどがウール生地が使われているのをご存知でしょうか?
その特徴は・10年たっても、買った時のように美しまま・夏も冬も快適・毛玉が出来にくい ・臭いは自然に消える……などなど。レザーやコットンとは違う、インテリアに向いた万能生地なのです。
※こちらのページで詳しくご紹介しております→「知らなかった!WOOL生地10の真実」

ウールの特徴の1つとして、表面で水分をパッとはじくというものがあります。
羊毛の持っている天然の油分が含まれているので、汚れが中に浸透する前に表面でとどまってくれるんです!
だから、何かをこぼしてしまっても、すぐに水を含んだタオルでポンポンとたたけばOK。深く染み込んでお手入れ不可能になりにくい生地なのです。


▲表面コーティングもしていないのに、水滴が生地の上でコロコロと転がります。

 

 

 

2汚れが目立ちにくい、2色織り

真っ白ってデニムで座っただけでも汚れそうなイメージ。
しかしタンバリンハリンダルの白は、グレーのようなベージュのような絶妙な色味です。
たて糸は白、よこ糸は薄いベージュという混合糸になっているので、汚れが目立ちにくいのです。


▲2色の糸を使うと生地の表面に様々な影が見えるので、いつまで眺めても見飽きません。

 

 

 

 

3白でも、ソファと壁が一体化しない

薄い色のソファのもう1つの弱点が、“お部屋の壁の色と一体化して存在感が出にくい”ということ。
そのため、少しソファの形や生地に凹凸があると、お部屋の中に置いた時にバランスがよくなるんです。
シンプルなソファにポコポコとしたタンバリン刺繍の陰影が浮かび上がります。
同色なので見る角度によって見えたり、見なかったり‥‥‥主張しすぎない色合わせが他のインテリアにも合わせやすいです。


 

 

まとめ

このソファがホワイトでも使いやすい理由は、
・汚れをはねかえすウール生地
・汚れが目立ちにくい、2色織り
・程よい存在感を出してくれる、さりげない刺繍

同じミナペルホネンのカラフルなクッションを合わせてもきっと素敵!汚れにくいホワイトのソファでワクワクする、色を楽しむ暮らしを始めませんか?


今回ご紹介した商品
「キャストールソファ×ミナペルホネン生地」

Material:本体/タモ・無垢材 カッコームーブメント/樹脂
Size:W133×H185×D95 (約mm)
Brand: LEMNOS/日本
Designer:奈良 雄一・能登デザイン室
Price:¥454,400(税別)

今回紹介した商品のご購入はこちら


▲後ろ姿が美しいのも、自慢です。


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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