【イケバナベース】花屋さんに行かなくても良い⁉野花がおしゃれになる新感覚フラワーベース

こんにちは、野花のオレンジ色のポピーが大好きなスタッフのイトウです。

最初見たときは、これが野花とは!と驚いたものです。あのフワッとおじぎするナガミヒナゲシをちいさなコップに入れて、テーブルに飾るだけで癒されます。

ナガミヒナゲシの例のように、お庭や道端の野花を積んでちいさなコップに飾った記憶がある人は多いのではないでしょうか?
お子さんのいるお母さんは、積んできた野花のプレゼント、なんてこともあるでしょう。
そんな一見素朴な野花を、おしゃれに飾ることのできる『イケバナベース』というフラワーベースがあるのです。

ひと目でわかる!イケバナベースで野花がおしゃれに

実際に野花でよく見かける、ナズナ(ハートの葉っぱをいくつも持った花)を使ったフラワーアレンジを見てみましょう。

Befor:
コップの場合

After:
イケバナベースの場合

どうでしょう、ナズナも立派に見えてきませんか?
イケバナベースが道端の野花さえおしゃれに見せてくれる理由は以下の3点。
1 真鍮の輝きで野花が引き立てられる 
2 小さな野花を生けやすい12㎝の高さ
3 お花を自立させて、小さな形を楽しめる

花のある日常がよりおしゃれになる、北欧生まれのイケバナベースを一緒に見ていきましょう。

 

 

野花が活きる理由1:真鍮の輝きで野花が見違える⁉

イケバナは、透明なガラスベースのなかに真鍮の支えを設置するシンプルな構造。
経年変化も美しい真鍮は、ドアノブに使うと高級感が出るように、周りをその輝きで引き立ててくれます。

真鍮が野花と組み合わさることで、普段目を向けていなかった植物のかたちの美しさに気が付きます。


▲小さなハートの葉っぱがとても愛らしく見えてきます。

 

野花が活きる理由2:小さな野花を生けやすい12㎝の高さ

イケバナベースのガラス部分サイズは、大きめのコップと同じくらいの高さ12㎝。

手に持つとこんな感じ(下写真)。
このサイズなので、お花屋さんで買った花でなく、つんできた背に低い野花でも手軽にフラワーアレンジをつくることができるんです。


▲背が低いと、水替えのときのお手入れも簡単です。

 

野花が活きる理由3:お花を自立させて、小さな形を楽しめる

イケバナベースの特徴は、上下に穴の開いた真鍮の支柱。
この穴に草花の茎を固定させることで、お花1本1本を好きな向きに調節できるんです。



野花の繊細な茎や小さな花弁ってよく見るとこんなに綺麗だったんだ!と日々発見があります。

 

イケバナのあるお部屋

ダイニング・リビング・玄関など。イケバナのサイズ感なら、どんな場所でも邪魔にならず、その場を華やかにしてくれます。

 

 

まとめ

イケバナベースが道端の野花さえおしゃれに見せてくれる理由は以下の3点でした。
1 真鍮の輝きで野花が引き立てられる 
2 小さな野花を生けやすい12㎝の高さ
3 お花を自立させて、小さな形を楽しめる

イケバナを使えば身近なお花を簡単に、おしゃれに飾れるので、アレンジが楽しくなるフラワーベースなります。
1台取り入れることで、気軽に花のある日常を楽しんでみてはいかがでしょうか?


今回ご紹介した商品
「VASE IKEBANA(ベース イケバナ) S」

Material:ガラス・真鍮
Size:φ 120 ×H 130 (約mm)
Brand:Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)/デンマーク
Designer:Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)
Price:¥12,500(税別)

今回紹介した商品のご購入はこちら


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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