どちらが理想の夜?2つの雰囲気から選ぶ北欧ペンダントライト

こんにちは、北欧インテリアはどれも素敵で優柔不断になってしまうスタッフのイトウです。

そんな中、ペンダントライトは2択で自分がどの照明を選べばよいか絞ることができます。

夜に灯るペンダントは大きく以下の2つの雰囲気に分けることができるんです!

1択目 光が透けないアルミシェードで出来た【落ち着いた光】

2択目 光が透けるガラスや、プラスチックシェードで出来た【明るい光】

2つの写真を見比べると、明るさも雰囲気も大きく変わることが分かっていただけると思います。

そこで今回の記事では、【落ち着いた光】【明るい光】それぞれの光の特徴から、どちらの照明がご自分のイメージに合っているか見ていきましょう。

※この記事でご紹介するすべての写真はダウンライトを使用せず、ペンダントライトの明るさを主に利用した光です。

 

 

 

夜は思いっきりくつろぎたい方は
【落ち着いた光】を

■使用しているライト:ルイスポールセン/PH5



光が透けないアルミシェードのペンダントライトは、テーブルだけにスポットライトが当たり、ドラマチックな雰囲気をつくることができます。

明るさだけでなく、アルミシェードの形にくっきりと浮かび上がる暗い影を眺めると落ち着いた気持ちになってきます。ちょうど 夕日が落ちた後の山影を眺めるような感じに近いです。

すっかり日が落ちた夜、たき火を囲んでここだけの話を楽しむような‥‥‥。夜だからこそのダイニングの雰囲気を想像すると、ワクワクしてしまいます。

■使用しているライト:ライトイヤーズ/カラヴァチオP2(ライトグレー)


シンプルだけど、存在感がある、絶妙なバランスがお気に入りの照明。上部にも光が抜けて、天井が柔らかく照らされます。

 

 

 

 

明るく活気的な雰囲気をつくりたい方は
【明るい光】を

■使用しているライト:ルイスポールセン/PH3 1/2-3 Pendant




明るい光は、照明全体から光を発するので、壁までほんのりと照らしてくれます。

照明自体が明るいので、ペンダントライトの光の形がくっきりと浮かび上がるのが綺麗です。

■使用しているライト:レクリント/120


▲カールハンセン&サン/006テーブル W1870㎜

ペンダントライトの下部はアクリル板で隠されており、まぶしい電球の光を隠しながらテーブル面を明るく照らしてくれます。

 

 

まとめ

よりくつろぎやすいお部屋をつくれる【落ち着いた光】、活気的な【明るい光】どちらが好みの光でしたか?
ご自身の理想の明かりをイメージしながらペンダントライトを選ぶことで、心地よいダイニングをつくってみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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