ご新築前に知らないと損!ひと工夫で北欧ペンダントライトがスッキリ

こんにちは、CONNECTに入社してからお伺いしたご新築のお家が100件を超しました、スタッフのイトウです。

せっかくお家を建てるなら、とことん家族にとって心地よいお部屋をつくりたいものです。
そうは思っても、2年かけてこだわりのお家を建てたCONNECTのスタッフMでさえ、「家をもう一回建てたい‥‥‥」とこぼすほど、制約の中で思い通りのお家を建てるのは大変なことなのです。

お家づくりには、知らないと損なことがたくさんあります。その1つが天井に着いているコレ↓

ダイニングや玄関のペンダントライトの電源となる、引っかけシーリングです。
 この部分をフラットシーリングカバーという部品にするだけで、インテリアの見え方が激変します。↓


▲アースワームズ×CONNECTオリジナルフラットシーリングカバー/グレー¥8,300

 引っかけシーリングの大きな出っ張りがなくなることで、主役のペンダントやイスに目線が定まりやすくなるのがお分かりいただけるでしょうか?
トイレや玄関などの小さな空間では特に、目線がキュッと1点に集まる効果がお分かりいただけます。(以下写真)


▲アースワームズ×CONNECTオリジナルフラットシーリングカバー/ホワイト¥8,300

お家を建てる前に知っておけば、誰でも取り付け可能なフラットシーリングカバー。
フラットシーリングカバーを取り付けるまでに必要な事前準備を一緒に見ていきましょう。

 

 

 

 

 

事前準備は4つ

 

 

1 ペンダント照明設置場所に下地が必要なことを知る

 

天井裏は以下の写真のような状態です。
木の柱がある部分でないと、重さのあるペンダントライトが落下してしまうため、事前に取り付け位置に【木下地】か【埋め込みボックス】を用意してもらいましょう。 
※【木下地】か【埋め込みボックス】にするかはフラットシーリングの種類により変わってきます。
ルイスポールセンのフラットシーリングの場合→【埋め込みボックス】アースワームズ×CONNECTフラットシーリングカバーの場合→【木下地】


▲写真は天井裏の様子。写真中央、輪が付いた金属の部品が埋め込みボックスです。

 

 

2 下地の用意のために、テーブルと照明を事前に決める

 

電気配線や天井埋め込みボックスの設置に対応できるのが、だいたい棟上げから2週間前後。それまでにペンダントの位置を決めなくてはなりません。

まずペンダントライトの位置決めるには、テーブルを事前に決めることは必須!もしテーブルと照明の位置がずれていたら、毎日違和感を感じながら使い続けることになってしまうからです。 


▲ルイスポールセン/フラットシーリングカバー/ホワイト¥5,200

テーブルが決まれば、「ペンダント照明は1灯吊り?2灯吊り? 」の2択を選びます。
テーブルW180cm~の方は大きめのペンダント1灯吊りか、2灯吊りか迷ってしまいますよね。まずは雑誌やインテリアショップ、ネットなどで、さまざまな事例を見て自分の理想のお部屋の雰囲気を見つけましょう。  参考:ダイニングは3点セットで考える


▲ルイスポールセン/フラットシーリングカバー/ブラック¥5,200

 

 

3  フラットシーリングカバーを用意する

 

フラットシーリングカバーは2種類あります。
(写真右)ハンドメイドであることから少し価格がお高めですが、シンプルさにこだわったCONNECTオリジナルフラットシーリングカバーがおススメです。
※ルイスポールセン社以外の照明の場合ルイスポールセンのフラットシーリングカバーはお選びいただけません。

カラーはペンダントのコードのカラーに合わせてお選びいただくとスッキリとまとまります。


▲ルイスポールセン/フラットシーリングカバー¥5,200
▲アースワームズ×CONNECTオリジナルフラットシーリングカバー¥8,300

2種のサイズを比べてみました。

 

 

 

4 電気屋さんにペンダントライトの位置を伝え、フラットシーリングカバーの説明書を渡す

 

 

それぞれのフラットシーリングカバーには施工・取扱説明書が付いているので電気屋さんに渡します。
そしてペンダントの設置位置を担当の電気屋さんに伝えましょう。1灯吊りはペンダントライトがテーブルの中央に来るように。2灯吊りはテーブルの幅を3等分した位置からやや内側の位置に来るように設置します。(2灯吊りの位置が不安な方は気軽にお問い合わせくださいませ。)

ペンダントの高さの調整も取り付けの際に、電気屋さんにお願いしましょう。参考:低めに吊る理由とは?ペンダントライトの適正な高さ

 

 

 

フラットシーリングカバーの1つのデメリット

フラットシーリングカバーにするデメリットは、自分で簡単に取り外しできないことです。引っ越しの予定もないご新築のお家で照明を取り外すことは少ないと思いますが、取り外すときは電気屋さんにお願いしましょう。

 

 

 

まとめ

ここまでご紹介してきたように、事前準備があれば誰でも簡単にフラットシーリングカバーを部屋に取り入れることができます。
フラットシーリングカバーを取り入れることで、お気に入りのインテリアが映える心地よいお部屋をつくってみてはいかがでしょうか?

 

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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