artek(アルテック)×Johanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)スツール 遂に!!

オーダーしてから約10ヶ月・・・。
ようやく入荷です。。

今年の初めには紹介できるかなぁと思っていたのですが、
フィンランドで生地の生産待ちになったりと・・・。
納期が延び延びになり、
おおよそ1年がかりで到着しました。

artek(アルテック)のスツールに 
Johanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)の生地を貼った

『 JG スツール 』

そうなんです!CONNECTで別注しました!!


artek(アルテック)×Johanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)スツール

もうすっかり、日本でも馴染みの存在となったartek のスツール60。
シンプルで使い勝手の良さや佇まいは、やっぱりいいですよね。

見た目がコンパクトで、重量も軽く、女性でも軽くもち運べれる◎
座面が思った以上に広く、安定感があってすごく良い◎
ちょっと座るのに、サイドテーブルの代わりにつかったり
本当にちょっとあると便利なスツールですよね。

でも、

スツール60って,当たり前のことなのですが、
座面が木製で平面なので、
長時間座っているとどうしても、お尻がイタイ・・・。

浅く腰掛けた時に、ちょうど角の部分が太ももに
当たるから、そのあたりも、ちょっと気になる・・・。

簡単に腰掛けるスツールとはいえ、
座り心地がいいものが、やっぱりイイっ!
僕たちが椅子を販売する上で、大事にしているのは
当たり前ですけど、座り心地なんだから、
やっぱりスツールもこだわっていこうと!

以前に、座り心地の良さをアップさせるべく、
無地の生地を使ったスツール60を何度かチャレンジはしたのですが、
どうも、全体的な雰囲気が可愛らしくなるんですよね。
座り心地が良くなったから、
悪いわけじゃないですけど、
もう少し大人っぽい佇まいの方がいいなぁって。

そううなると、やっぱりヨハンナのテキスタイル以外ないですよ!
今までも、バッグやクッションを販売してきましたが、
質感と大人っぽさと可愛さと、
ものすごくバランスがすごくいいんですよ。
和風にも馴染むし・・・。

ヨハンナさんの祖母にあたる、
Marie Gullichsen( マイヤ・グリクセン) さんは
artek 社の創始者メンバーの一人でもあり、
Alvar Aalto 夫妻ともとても親交が深かった方です。

となると、これは絶対相性がいいに決まってますよね。
同じDNAを持っているような、そんな感じだと思うんです。

artek(アルテック)×Johanna Gullichsen(ヨハンナグリクセン)スツール

ヨハンナの生地自体、膨大な組み合わせになるので、
オーダーするのに、迷いに迷ったんですが、
今回は全12アイテム。

2015.06.06 AM 9:00 予約販売スタート!!
6月4日頃にはページアップ予定です。
お楽しみに~。

 

今回は初回ということもあり、
トライアル的な数になっております。


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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