北欧 ヴィンテージ家具を1つ買い足せば、お部屋の雰囲気が変わる

こんにちは。結婚してインテリアに興味を持つようになった
CONNECT店長高木です。
結婚して十数年たちますが、結婚した当初と比べると、
好みも変わり、選ぶモノも変わってきました。
結婚した頃は、シンプルモダンな家具に、
食器や小物で色を取り入れた、遊び心のある雰囲気が好きでした。

今は、年齢を重ね、落ち着いた居心地のいい雰囲気で、
長い目で見て飽きがこないモノ選びをするようになりましたが、
ずっと変わらないのは「やっぱり北欧のインテリアが好き」ということです。

流行りの色やデザインのインテリアではなく、長く使うことができ、
お部屋を心地よくしてくれる北欧インテリア。
今日は、シンプルモダンなお部屋に合わせることができる、
北欧家具の魅力をご紹介します。

 

 

手持ちの家具を活かして部屋の雰囲気を変えるのは難しい

結婚が決まり新しい家・部屋で暮らしはじめる時は、
家電に食器、ダイニングにイス、ソファなど生活に必要なモノを
一式揃えることが多いと思います。
私が結婚したときは、これからはじまる新しい生活に胸をふくらませ、
ワクワクしながら家具を揃えた記憶があります。

 

結婚して、独身の頃より、家で過ごす時間が長くなり、
「部屋をもっと居心地のいい雰囲気にしたい」
と部屋の模様替えやインテリアに興味を持ちはじめたとき、
「今の部屋の雰囲気を変えるにはどうすれば良いんだろう?」
と悩みますよね。

洋服はお店で試着をして自分に似合うかどうか判断できますが、
インテリアは購入前にお部屋に置いて雰囲気が合うかどうか試せません。
それに、予算面を考えるとこれまでの家具を一新するのではなく、
手持ちの家具を大切に使いながら、数点の新しい家具を取り入れることで
イメージするお部屋に近づけたいですよね。

 

そこで私がおすすめするのは、シンプルモダンなお部屋にも合う北欧 ヴィンテージ家具です。
ここからは、北欧 ヴィンテージ家具をたった1つだけ取り入れた
部屋の変化を見ていきましょう。

 

 

北欧 ヴィンテージ家具を1点加えるとお部屋の雰囲気が変わる

シンプルモダン 北欧インテリア

こちらは白を基調としたシンプルモダンな雰囲気に、
ダイニングの上のペンダントで遊び心をプラスしたおうち。

このお部屋に小物を飾れる収納家具が欲しいと考えたとき、
どのような収納家具を選びますか?

 理想のお部屋のイメージにもよりますが、
手持ちのテーブルやイスと同じ薄い木の色や床と同系色の白色の家具を
イメージする方が多いと思います。

そのため、このようなシンプルモダンな雰囲気に
北欧ヴィンテージ家具を合わせることは、想像しにくいかもしれません。

 

 

シンプルモダン 北欧インテリア

しかし、写真の左奥のように同系色の家具ではなく、
北欧のヴィンテージチェストを置くことで、
お部屋の雰囲気が、個性的であたたかみのある北欧の雰囲気に近づけることができます。

 

 

 

北欧デンマークのヴィンテージ家具がある暮らし

デンマーク インテリア

こちらの写真は、デンマークに行ったときにお邪魔したおうちです。

新しく購入した北欧の名作椅子Yチェアと、長く使い込んで飴色になった
ヴィンテージのイスが、白い空間の中に溶け込み、やわらかな印象です。

 

北欧デンマークにもモダンな印象のおうちが多くあります。
そして、長く使い込んだヴィンテージ家具をどのおうちでも使っています。

両親やおばあちゃんから譲り受けることも多く、
新しい家具と使いこまれたヴィンテージ家具がミックスされることで、
住む人の歴史やセンスが表現されてお部屋の雰囲気が個性的で、かつ居心地が良いです。

私はデンマークのおうちでこのような印象を受けたため、
手持ちの家具に北欧 ヴィンテージ家具を加えた暮らし方を魅力的に感じます。

 

 

シンプルモダンな雰囲気にも合う北欧 ヴィンテージ家具

北欧 ヴィンテージ 家具 チェスト

ベッドサイドに読みかけの本やめがねを置くのにも
丁度良いサイズのヴィンテージのチェストを取り入れたベッドルーム。

うすい木の色合いのオーク材という木を使ったベッドと合わせても違和感がなく、
あたたかみのある雰囲気になりました。

 

 

 

北欧 ヴィンテージ 家具

小物や観葉植物を置く棚として選んだヴィンテージ家具。
やわらかな雰囲気のお部屋が、より居心地のいい落ち着いた空間になりました。

 

北欧 ヴィンテージ家具は、赤みのあるチークという木を使ったものが多く、
木目が美しく、耐久性があり、古くから人気のある木材でした。

しかし、現在は、ほとんどの地域で伐採が禁止されており、
手に入れることが難しくなっている木材です。

 また、赤みがかった木の色合いは、手入れし、
長く大切に使われてきたからこそ出せる色合いで、
新しい家具で、この雰囲気を手に入れることはできません。

このような状況も、北欧 ヴィンテージ家具の値段が高くなっている理由の1つなのです。

 

 

まとめ

 

 今のシンプルモダンな雰囲気なお部屋にも合わせることができる北欧 ヴィンテージ家具。
家具を買い足そうと考えたとき、手持ちの家具や床と同じ色合いの家具を
選ぶことが多いと思いますが、北欧 ヴィンテージ家具は、
うすい色合いの木の家具ともよく合うので、手持ちの家具ともよくなじみます。

あなたのイメージに合った居心地のいい空間をつくる第一歩に、
北欧 ヴィンテージ家具を1つ選んでみてはいかがでしょうか?

 

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この記事を書いた人

高木 琴

CONNECT店長 高木琴です。 三人の男の子の子育てをしながら仕事に燃えています。 長く愛着をもって使える家具や雑貨のある、シンプルで心地いい暮らしをお伝えしていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

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