Yチェアのあるダイニング「お腹一杯の身体で心地よく過ごせるイス」

こんにちは、お盆休み、実家に帰って充電されてきたスタッフイトウです。
時がたつにつれて、バイトをするようになったり、大学で県外に出たり……
気がつけば家族との時間って貴重な時間だったのだな、と懐かしく感じます。

そんな家族との時間と言えば“ダイニングでの食事の時間”
ダイニングでの食事の時間は、美味しく、楽しく、ゆっくり、過ごしたいな……と思いますが、そうもいかないことも、しばしばだと思うのです。

その理由は、食事でおなか一杯になってくると、身体が少しづつ重たくなってきて、イスに座っているのが、しんどくなってしまうからです。
食べ終わるとすぐ、席を立ってリビングで寝っ転がりたくなるのは、無理もないことなのです。

しかし、もしおなかが満たされても、心地よい姿勢になれるイスだったなら……
食後も、美味しいデザートと談笑を楽しみながら、ダイニングでゆったり過ごしたくなるはずです。

Yチェアは、お腹一杯の身体で心地よく過ごせるイスなのです。
その理由を一緒に見ていきましょう。

Yチェア

 

 

■食後の身体を心地よい姿勢にしてくれる、2つのポイント

 

後ろに傾いた姿勢

夕食でお腹いっぱいになると、イスに座っているのが少ししんどくなりませんか?

その理由は、おなか一杯になった身体は、多少ですが重たくなって、いつもより身体を支える筋力が必要になってくるからです。
お腹いっぱいの身体を楽にする方法は、後ろに傾いた姿勢になること。この姿勢は、腹筋などを使わない楽な姿勢なのです。

↓Yチェアは背板の傾きにより、後ろに傾いた姿勢をとることができます。

Yチェア

背板は背中に沿うように削られているので、背中にあたっても痛くありません。

Yチェア

そして、背板がYの形になっているので、背骨に背板が当たらず痛くない!と言う意見も。

Yチェア

アーム付き 

普段の生活で、長時間座るイスを思い返してみてください。映画館や新幹線のイス……どちらもアームが付いていることに気がつきます。
なんと、人間の両腕の重さは体重の約10/1。
両腕を肘掛けに乗せるだけで、肩にかかる重さを減らすことができるのです。

つまり、アームがあるイスは身体にかかる重さ(しんどさ)を減らすことができるので、長時間座っていることができるのです。

 

 

■自由な向きで座れる

ダイニングを家族で囲んで話をしていると、しゃべっている人に向かい合うために、斜めに向きたいこともあります。
しかし、くつろげるアームチェアはその姿勢が難しいのです。
↓例えば、ヒロシマアームチェアの場合。アームの部分が邪魔になるため、横に向くことができません。

ヒロシマアームチェア

↓Yチェアの場合。アームの長さが短めになっているため、左右がふさがれず、横向きにも座ることができるのです。

Yチェア

Yチェア

さらに、アームの高さが高めに作られているため、
横向きになった時にアームが、背もたれ代わりにもなってくれます!

つまり、Yチェアは、寛ぎながら、ゆったりおしゃべりを楽しめるイスなのです。

Yチェア

 

 

 

■まとめ

お腹一杯の身体で心地よく過ごせるイスの3つのポイントは、
・後ろに傾いた姿勢・アーム付き・自由な向きに座れる
この3つを兼ね備えたイスがYチェアなのです。

Yチェアをダイニングに取り入れることで、家族との食事の時間をゆったり楽しむ暮らしはいかがでしょうか?

 

 

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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