おしゃれさやエコだけじゃない!薪ストーブが家族にもたらす効果とは?

こんにちは。スタッフ ミヤタケです。 夏本番突入ですね!!
この時期の外回りは汗だくでシャワー浴びてきたのか?と言うくらい汗をかく時もあって… 汗だくの状態で行う薪ストーブの営業。
ほんと暑いづくしです(笑) 7月に入り週末になれば、丸1日プールで過ごすミヤタケ家は、みんなこんがり日焼け。主人以外ですけど(笑)
子供たちも夏休みに突入~。わが息子1年生の宿題の中に読書感想文が最低1枚。これが最大の難関。 文章自体も書いた事ない息子にどう教えるか。
完成まで何日かかるか検討もつかない。あぁ~誰か助けて欲しい。 教える能力が無い私には本当に嫌すぎて…。逃げ出したいです。
娘5年生は、テキパキとしてくれると信じてノータッチで行きます(笑)

プール

海①

海②

ここまでミヤタケ家の日常を紹介してきましたが、これには意味があります。
ここからは、薪ストーブと家族の関係について一緒に見ていきましょう。

 

 

薪ストーブは、家族のコミュニケーション

 少し前までの日本の暮らしでは、子供たちが薪を集めたり、野菜を収穫したり、家畜の世話をしたり、家庭の中できちんと仕事がありました。
そんな仕事の中で働き方を覚え、身のこなしを覚えてきました。しかし今の暮らしでは、何でもお店に行けば手に入りますよね。だから、自然と触れ合いながら家族とのコミュニケーションをとる場面・時間が少ないと思うのです。 すぐに何でも手に入るから、
子供たちは野菜がどうやってできているのか? 畑を耕す、種まき、水やりなどの手順を知らない場合事も多いように思います。
私の父親はまだ仕事をしているのですが、趣味で畑を耕し夏野菜(トマト・きゅうり・ナス・オクラ・スイカ)を作っています。
毎朝、収穫した野菜たちを父が家に届けてくれる贅沢な事です。 この時期になると息子から「ママ~スイカこんなに大きくなってたぁー」「ジィジィいつ食べれるん?まだ?」などの会話が自然と生まれます。お店で買うだけなら、きっとこういう会話は出てこないですよね。野菜づくりをしているからこそできる発言だと思います。
父親もこうやって言ってくれる孫が可愛くて仕方ないようです(笑)
薪ストーブの営業をしていて感じるのは、「薪ストーブが家にあることによって、家族のコミュニケーションが自然と増える」ことです。
エアコンでは、各部屋についていて集まる必要がないですが、薪ストーブをつけようとすると様子を見に来てみたり、燃えている所を見たり、
家族が集まれば自然とコミュニケーションが生まれるのです。

野菜

 

 

心の豊かさ・ゆとりができる

心の豊かさとは⇒人との関わり自然とのふれ合い  ゆとりができるとは⇒自分の好きな時間が作れる・取れる。母親は、子供の事・家の事・仕事と、毎日時間に追われます。子供が小さいとなおさら自分の時間が作れずに1日が終わってしまう方も多いのではないでしょうか?

私も子供がいますが、娘はほぼほぼ手が離れてきました。息子にはまだ手がかかりますが、自分の時間も作れるようになってきました。母親も1人の女性ですから、
少しの時間でも自由になれれば心のゆとりを持てます。この時間で「次も頑張ろ!」とエネルギーをチャージできるのです。自然とのふれあいは本当に大切だと思います。私はアウトドアが大好きで、BBQを友人としたり、川やプールへ行ったり、今年は初のキャンプへママ友と行く予定です。普段の生活の中でできない事をするのはパワーがいる事です。でも、自然と通じて学ぶ事はたくさんあると思うのです。机に向かう学びも必要ですが、自分の肌で感じて見て体験してといった学びも必要と私は思います。子供たちにもすごくいい経験になります。
人によって心の豊かさ・ゆとりの作り方はさまざまだと思います。1つのツールとして薪ストーブが最適ではないでしょうか。

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暖めてくれた薪ストーブにもう一役

暖めてくれた薪ストーブは環境にやさしい暖房器具であると同時に、コンロやオーブンに負けない強い火力で煮炊きができる調理器具にもなります。じっくりと火を入れて作る料理(スープストック・鶏と白菜のスープ・ソーセージと白いんげん豆煮込み)は、どれも味わい深いものです。燃えている薪ストーブ熱を利用するので、光熱費を気にせずに長時間火にかけておけるのも魅力的なところです。2016年の12月から2017年の3月にかけて、店舗で実演している薪ストーブを使ってお料理をしました。火力のパワーが大きいので普段より調理時間が短く済みますが、ガスコンロやIHコンロと違いスイッチで火加減を調節できないため、最初は四苦八苦しました。薪の量・おき火加減・薪の追加のタイミングなど、何をするにしても失敗をしながら覚えていくものなので、火加減も回数をこなせばコントロールできると感じました。薪ストーブを使えば、料理の幅が広がると共に料理をする楽しさも出てきます。そして友人たちとストーブのある部屋でまったりと過ごす時間も増えてきそうです。

 

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まとめ

暖めるだけじゃなくて普段の生活で薪ストーブをきっかけに家族とのコミュニケーションがうまれてたり、忙しい生活の中で炎を見ながらホット一息つく。
その時間ストーブの上でじっくりと煮込む料理をしたり薪ストーブには毎日の暮らしの中で過ごす時間を楽しくしてくれるアイテムです。
そんな生活を家族で過ごしてみませんか(^^)/

 

 


この記事を書いた人

hiromi miyatake

生まれも育ちもCONNECTがある地元っ子宮武です。 こんな田舎にインテリアショップがあるなんてほんと穴場です。 10歳娘・6歳息子達の体力に負けないようジム通いしてます(笑)

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