夏の必需品!職人手作りのおしゃれなtutaee日傘で紫外線対策をしよう!

こんにちは。気温が上がり夏バテ気味の岡田です。
夏はイベントが多く、ショッピングをしたり、避暑地でのんびりお散歩したり、
プールに海水浴など外へ出かけることが多くなる季節ですよね。
屋外で気になるのが紫外線。夏の日差しは強いので紫外線が強く、
肌へ負担がかかり老化の原因にもなります。ずっと綺麗な肌でいるためにも
紫外線対策は重要ですよね。今回は、紫外線予防アイテムの1つ、
「日傘」に焦点を合わせ、CONNECTおすすめのtutaee(傳 ツタエ)の
日傘をご紹介いたします。

 

日本の文化を伝えるモノづくりをするtutaee (傳 ツタエ)とは

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2002年6月の秋冬より活動を開始したブランド「tutaee(傳 ツタエ)」。
デザイナーは、日本人クリエイターの合田知勢子と吉原丈弘。
他国の文化に憧れ、慣れ親しんだとしても、日本で生まれ育った「日本人」としての実感を
しっかりとベースに持ち、 日本文化を自分なりの解釈で「伝える」をコンセプトに
モノづくりを行なっています。そうした自分の感覚を表現するブランドとして、
作りたい服や小物を作る難しさを噛み締め、そして楽しみながら、今、自分達にできる
最大のこだわりを通し活動しているのが特徴です。
ブランド名は「伝える」の旧字体である「傳(ツタエ)」から名付けられました。

 

 

伝統工芸の技法で作られたtutaee(傳)の日傘

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tutaeeの日傘は、浜松注染の生地を使い、東京下町の傘職人の手によって
仕立てられています。「浜松注染」は県郷土工芸品に指定されており、
ボカシを基調とした両面染が実現できる独自の技法であり、生地を染める工程で、
折り重ねた生地の上からジョウロのような道具で染料を注ぐ染め方です。
染料が生地を通り抜けることから、通常の染物とは異なり裏側からも絵柄が
見えるのが最大の特徴です。注染染めの生地を使用している背景には、
傘をさしている人を見る周りの人だけでなく、さしている本人も柄を楽しんで
もらえるようにというデザイナーの想いが込められています。

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小さめの軽い骨を用いているので、見た目よりも軽くステッキを思わせる竹のハンドルや
しなやかなタッセルのあしらいが日本文化を感じさせますね。
通常の日傘の骨は47cmくらいですが、傘をさした時に女性が美しく見えるサイズにするために
少し小ぶりの43cmで作られています。この大きさはtutaeeの別注品です。
浴衣や夏着物はもちろん、洋服にも合わせやすいようにデザインされています。

 

 

5つのデザインから夏に毎日さしたい1本を選ぼう

CONNECTでは5種類のtutaeeの日傘をご用意しています。紫外線が
強い夏の季節に毎日使いたくなる、あなた好みのデザインを選んでくださいね。

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「黄玉(きだま)」 
-鮮やかな黄色のドットがふんわりと全体を包み込み、優しさとかわいらし雰囲気。

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「生成り菊(きなりきく)」
-細いペンで描かれたような菊の花は、繊細なタッチで和のムードが漂います。

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「黒枡(くろます)」
-黒で大胆に描かれた枡目はインパクトがあり、モードな印象を与えます。

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「青枡(あおます)」
-黒枡同様、インパクトのある柄ですが、ラインが青なので爽やかですね。

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「メ玉(めだま)」
-水色と灰色の2色が絶妙に合わさり、涼しさと落ち着きのあるデザインです。

 

まとめ

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お気に入りの日傘は見つかりましたか?
毎日使うものだから、デザインや機能性にこだわりたいですよね。
この夏はtutaee(傳 ツタエ)の日傘と一緒にお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

tutaee(傳 ツタエ)の日傘の詳細を見る

 

 


この記事を書いた人

岡田さち

兵庫県出身。アパレル販売員後、ご縁あってCONNECTへ入社。 のどかな自然に囲まれ、楽しく過ごしてます。

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