ご飯がより美味しそう見える!ダイニング照明ペンダントの高さ、お教えしますー

 

こんにちは!スタッフのイトウです。

今日はお客様からも質問の多い
ダイニングの照明ペンダントの高さの決め方について
書いてみようと思います!

CONNECTがおススメするダイニングペンダントの高さは、
机の天板からペンダントの下のラインまで約60~65cmです。

でも、これ普通の照明の位置を思い浮かべると、ずいぶん低い気がします。。
なんで低く吊るのかなー?
オシャレだけど実用的にはどうなのかなー?と、、

 

まず、そのペンダントの高さのダイニングに、座ってみました。
そうすると、向かい合った人の顔が遮られることもないし、
案外邪魔にはならないことがわかりました!

 

ペンダントの1番の役割はテーブル面を明るく照らすこと。
白熱色でしっかり明るく照らされたダイニングテーブル
ご飯もより一層、キラキラ、美味しそうに見えるんです♪

 

ルイスポールセンのペンダントは特に、
高く吊れば吊るほど、どんどん机が暗くなってしまいます。
・・・なら高く吊っても強い光で照らせばいいじゃん!と思いましたが、
そうすると、座っている人が強く照らされてまぶしいっ。
まぶしいと、ゆっくり過ごしたいダイニングも
過ごし辛くなってしまいます。

 

 

 

154A9300

この約60~65cmは、
テーブル面をしっかり照らしながら、
人の目には優しい光が眼に入る
そして、座った時に目線の邪魔にならない。高さだったんです!

 

 

本も読めるようなしっかりした明るさが
ダイニングの理想的な明るさですー

154A9303

 

 

もう1つ、この高さのいいところは、
立った時にちょうど目線の位置になるところ。
パッと目線に入る高さだから、お部屋のポイントになって、
お部屋がグッと雰囲気良くなりますー♪

ぜひ、お店にお越しいただいた際は、
ダイニングセットに腰を下ろしてみて下さいませ。
手元がしっかり明るいのに、落ち着く光。体感していただけると思いますー

 

 

louis poulsen (ルイスポールセン)の照明器具をみる

 

 

———————————————————————————————

【関連記事】 照明

・“たそがれ時の空の光”を完全再現!?北欧照明の美しい光
・マンションでも簡単、テーブルランプ1灯で、夜の時間が変わる!?
・寝室の照明、明るすぎになっていませんかー?
・ルイスポールセン「PH5シリーズ」徹底比較!

———————————————————————————————

 

 

 


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

このエントリーをはてなブックマークに追加

CONNECTについて

CONNECT オンラインショップCONNECT オンラインショップ

メルマガ登録はこちらメルマガ登録はこちら