今年こそ壁インテリアデビューできそうです! MUUTO「Dots」 取付け編

 

こんにちは!スタッフのイトウです。

私も壁インテリア今年こそやってみたい!ということで
MUUTOのドッツを取付けに、シャチョウのお家へ行ってまいりました!

素人が壁に重たいものを取り付けて、
急に落っこちたりしないかしら・・・という心配。
確かにテキトーにつけると、簡単に落っこちきてすごく危ないです。
壁に特別に下地を用意している場合を除いて、
壁インテリアで失敗しない方法、それは、
「壁の中の柱を探すべし!」だそう。

壁は何本かの柱にパネルを固定してつくられていて、
パネルをはぐとこんな感じ。

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この柱の部分に取り付けないと、重たいものはガタッと落っこちてしまいます。
壁の角に柱があってそこから大体壁の30~45cmの間隔で柱があるので、そこを探ります!
まず用意するものはコレ!ホームセンターで売ってます↓
  下地のコピー

左手の“下地探し専用工具”壁に針を刺して柱を探します!
右手の写真の“下地センサー”はなくても出来ますが、組み合わせるともっと楽。

それではさっそく刺してみましょう♪

1 これがちょっと力がいるのですが、思いきって行きます!
メモリがあるので、パネルの厚さ12mm~25mm思い切ってギュッと押し混みます。

2 ここで結果が2手に分かれます。
柱がない場合→パネルの厚さを過ぎると、ドッ!と針が入って、引くと針がスッと抜けます。
柱がある場合→25mm以上押し込んでもドッと入り込まず、針を抜くのが固い!

ここで、気を付けなければいけないことが2つ。

※ 大工さんがちょうど釘を打った場所にはネジが入らないので、
必ず磁石がくっつくかチェックしてみてください。

※ マンションなどに多くあるのですが、柱が鉄骨の場合はねじが刺さらないので取り付けることができません。
下地チェックで針が鉄骨に行き着いた場合、一切進まなくなるので針が折れる前に残念ながら中止にしましょう・・・
当てはまる方は別の方法もあるので次回お教えしますね!賃貸で壁をいじれないという方にもおすすめの方法です、、

柱の位置が分かったら、目標に向かって取り付けるのみ!

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まず実物を壁にあててみながらむむむ・・・
マスキングを実際に張ってイメージ。。

位置が決まったら、下穴をあけていきます。
まず先のとがったタッピングビスをドライバーでグッとねじねじ・・・壁に穴をあけます。
写真は電動ですが、手動のプラスドライバーでもokです。

名称未設定 1のコピー

タッピングビスを引き抜いて、下穴の完成♪
そこにネジをはめ込んだドッツをまっすぐ、ぐるぐるねじ込みます!

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1つ付けるとイメージも変わってくるので、
それぞれの位置を調節しながら完成!
これでだいたい5kgは大丈夫。荷物の入ったかばんくらいは余裕です♪

こんな感じで取りつきました↓
社長の子供たちのくもんのカバンもなんだかかわいい・・・

154A1939

今回知ったのは、
壁インテリアで大切なのは「下地の柱さがし」ということ。
以上の手順でいろんなものに応用できるので
私壁インテリアデビューできる気がしてきました、、

そして、
MUUTO壁付け棚「ミニスタックド」
かなりお部屋がお洒落になりそうな壁インテリアなので
次回紹介してみようと思います。

収納何かいいのないかなぁと思われていた方ぜひ。

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今年こそ壁インテリアデビューできるかも!?
http://connect-d-blog.com/archives/3035
MUUTO ドッツ
http://www.connect-d.com/category/1242.html


この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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