出張のお話し

全国的に大寒波が襲っておりますが、
皆さまのお住まいは大丈夫だったでしょうか?
香川県は本当に災害の少ないところで、
少し雪がチラチラとしていましたが、
一部の地域を除いてはほとんど積雪もありませんでした。

そんな大寒波到来を前に
お隣愛媛県で先日行われた、
薪ストーブの各販売エリアのミーティングに
参加して参りました。

今年一年の販売計画や新商品などの前もっての話し合い
広告やカタログなどの販促物の更新時期についてなどの
確認の場となっております。

いろいろ意見交換を行った後、
会場を提供してくださった、共栄木材さんが
新たに実演機種として導入された、
最新の薪ストーブHWAM 4660mの点火式!

HWAM 4660m

ハイブリッドな最新機種です。
書き出すと長くなるので、今日はサラッと行きます。

HWAM 4660m
木目のように見えるのは、サンドストーンと呼ばれる石です。
HWAM特有の素早く暖めるに蓄熱性がプラスされてるんですね。

で、さらに、

HWAM 4660m
燃焼室の上に設置された、ヒートストレージ
ここにも熱がしっかりと蓄えられて
一晩中ポカポカになります。

これだけでも、結構すごいことなのですが、
さらにさらに

HWAM 4660m IHS
本体の下側には何やら、怪しげな機械!
実はこの機種煙突部分にセンサーが付いていて
薪ストーブの中の温度や燃焼状態を感知して
自動的に空気の量を調整する仕組みになっています。

素早く暖めて、蓄熱させて、温度管理を自動制御
まさに、ハイブリッド!

北欧では当たり前のように、
薪ストーブも今の暮らしに合わせてどんどん進化
して行っているんですよね。
より女性でも扱いやすく、炎が楽しめる暮らしに。

ちなみに、CONNECTには
4640mソープストーンという
機種違いのものを展示していますので
興味のある方は是非。

http://www.connect-d.com/site/wood_stove/

高木
   高木


この記事を書いた人

TakagiTomohito

CONNECTの代表・高木智仁です。 ポテサラ好きの3児の父親でございます。 普段は北欧に買い付けに行ったり、国内のメーカーさんの所にお邪魔しに行ったりしております。インテリアにまつわるあれやこれやをお伝えしていきます!

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