【レディメイドカーテン】こうすれば透けも安心。北欧の一枚吊りカーテンを使いこなす

こんにちは、レースカーテンの光が大好きなスタッフのイトウです。

窓枠やお庭の植物が淡い影絵のようにレースカーテンにうつり込む風景。一枚吊りのレースカーテンならではの安らぐ光です。


▲軽いレースカーテンがゆらゆら。

一枚吊りカーテンの魅力は、 “窓から最大限の光を取り入れれることと、レールが1連なので、部屋がスッキリすること”です。


▲一般的なのは、ドレープとレースの2枚。レース1枚だとスッキリ!

でも気になるのが、“外からの人目”ですよね。くつろぎたいときに、窓から人影が見えると落ち着きません。

そんな時の工夫は以下の2つ。
1 レースの厚みに気を付ける
2 ロールスクリーンを組み合わせる

光を取り込みながら、人目が気になりづらい窓辺をつくる工夫を一緒に見ていきましょう。

 

レディメイドカーテンの
人目が気になりにくいレース

クヴァドラのレディメイドカーテンのHaze生地は、絶妙な厚みのレースです。
レースカーテンを閉めきったままでも明るい光が窓一面から入ってくるのに、遠くに歩く人の影は遮ってしまう生地なのです。

さらに、透け具合を確認するため、スタッフに窓の外に立ってもらいました。
スタッフの白シャツの肩がひょっこり覗いていますが、少しうすい影が動くくらいで、人の顔は認識することができません。

 

夜の人目が気になるなぁ‥‥‥という方は、
窓枠内にロールスクリーンを

窓辺をスッキリさせるためにCONNECTがおススメしている組み合わせが、1連のレースカーテンと窓内のロールスクリーン。
ロールスクリーンとは、クルクルと布をロール状に巻き上げることで、開閉するカーテンのことです。 これと組み合わせることで、レースの軽さを楽しみながら、夜の防犯対策もばっちりです。


 

簡単!レディメイドカーテンで
一枚吊りデビューする

レディメイドのカーテンとは北欧で生まれたばかりの新しいスタイルのカーテン。
コードをひっぱっただけのレールに、窓に合わせて自分でカットした布を、専用クリップに挟んで設置します。細かい採寸の必要ないDIYカーテンキッドなのです。
その簡単な設置方法をご紹介します。

1.固定パーツ・コード・クリップ・生地を購入。

部品のカラーは様々に組み合わせることができます。


▲自分だけの組み合わせを楽しめます。

2.専用ビスを窓につける

窓枠からだいたいこのくらいのイメージで、専用ビスを設置します。
※この時、壁の下地探しも忘れずに。参考BLOG記事:壁DIYに失敗しないコツ

3.固定パーツをかぶせる

4.くるくる回してコードを張る



▲ピン!

5.ガイドに合わせて布にクリップを止める

専用のガイドブックがあるので、そのマス目に合わせて均等にクリップをくっつけていきます。


▲パチパチ。

6.カーテンをカットする

一番の緊張の瞬間‥‥‥窓の大きさに合わせて布をセルフカットします。
ほつれにくい布が選ばれていますが、気になる方はサイズをお伺いして、レーザーカットすることも可能です。


▲緊張のひととき。

4あとは掛けるだけ。

北欧の名作家具にもよく似合います。

 

まとめ

一枚吊りのレースカーテンを取り付けるにあたっての悩みが“外からの人目”です。それは、レースカーテンの厚みを調整したり、ロールスクリーンを窓内側に設置することで解決できます。
今回の記事を参考にして、スッキリ明るい窓辺のある心地よいお部屋をつくってみてはいかがでしょうか?


今回ご紹介した商品
「Kvadrat / Ready Made Curtain (レディメイドカーテン)」

生地:Ace/122アイスブルー ¥36,000
Pegs(クリップ):グレー ¥4,000
ハンギングメカニズム(レール):ホワイト ¥16,000

計¥56,000(税別)

今回紹介した商品のご購入はこちら



この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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