【隠れた名作ドットスツール】北欧家具好きなら、来客用イスはこれ!

こんにちは、スツールを選ぶならドットスツール。スタッフのイトウです。

新しいお家になると、お友達をお家に招いたり、おばあちゃんたちが遊びに来たりすることも多くなるでしょう。そんな時のサブのイスとして、必要になってくるのがスツールです。

今まで、スツールと言われた時に一番に思い浮かんでいたのが、アルテックのスツールでした。(下写真)

そんな中、「40代、50代と長く使っていくなら、ドットスツールだよね」とスタッフに言われて気になるようになったのが、CONNECT店頭の隅にあるコレ。(下写真)

言われてみなくては目を向けないくらい、シンプルすぎるドットスツール。
しかしデザインしたのは、あの有名なセブンチェアをつくったアルネ・ヤコブセンです。

ドットスツールの1番の魅力は、見てお分かりの通り、この“主張のなさ”
アルテックのスツールの個性に比べたら、「こんなシンプルなのつまらない」と思ってしまうかもしれませんが、ドットスツールを北欧家具に合わせてみると、その魅力が分かってきます。

将来的に少しずつ買い足していく、どんな北欧家具とも仲良くしてくれるのがドットスツールなのです。実際に、ドットスツールと名作北欧家具とのコーディネイトを一緒に見ていきましょう。

見ていくうちにドットスツールが、北欧の家具に見合う上品さや高級感を持っていることが分かっていただけると思います。

 

 

木脚の北欧家具とドットスツールをコーディネート

金属の脚は木脚の家具には合いそうもない、と思ってしうかもしれませんが合わせてみると意外に似合うんです。
北欧のイスは木製でも脚がスッキリしたものが多いので、ドットスツールのような異素材の細脚でも、相性良く組み合わせられます。ピカピカと光が反射せず、鈍い光を放つブロンズの脚を選ぶとさらに馴染んでくれますよ。


▲経年変化して味を増したYチェアにも似合う


▲使わない時もお客さんの荷物を置いたり、お盆を置いたり‥‥‥


▲ヌバックのレザー+ブロンズの脚が他にはない雰囲気。
残念ながら、この仕様は在庫のみで廃番になってしまいます。気になる方はお急ぎくださいませ。
ドットスツール /ヌバックレザー ¥34,250(税別)

 

 

セブンチェアとドットスツールをコーディネート

同じデザイナーがデザインしたセブンチェアとドットスツール。その愛称は抜群で、隣に並べたセブンチェアとセットのようにピッタリ似合いました。
バラバラにイスを揃えても、“デザイナーを揃えるとまとまり感がでる”というのは、インテリアコーディネイトのコツでもあります。


経年変化が楽しめる上質なレザーを使っています
ドットスツール /エレガンスレザー ¥34,250(税別)

 

 

北欧ソファとドットスツールをコーディネート

使わない時は部屋の隅に寄せて、読みかけの本を積むサイドテーブルとしても使えます。
細いラインが美しい、AJフロアランプとルネソファのサイドに置いても違和感がありません。


▲良い素材を組み合わせた、大人な雰囲気にも


▲クヴァドラのカラフルなクッションを合わせても素敵です。
クヴァドラの美しいカラーのクッション

 

エッグチェアとドットスツールをコーディネート

CONNECT店頭で出会うインテリア好きのお客さまも、“やっぱりエッグチェア”と話される方が多いです。エッグチェアは、憧れの北欧ラウンジチェアNO1なのではないでしょうか。

そんな巨匠エッグチェアの隣にいても負けず劣らずなドットチェア。
こんなにシンプルながら高級感のあるスツールって他に見つけることができません。年を重ねたとしても、飽きることなく使うことが出来そうです。


▲エッグチェアのアームのカーブに目を奪われ、近くで撮りすぎました;

 

 

ドットスツールは座り心地もよい

いくら見た目がよくても、使い心地が悪ければ長く愛することはできません。
ドットスツールに座ってみると、わずかな窪みがお尻の形に添って支えてくれることがわかります。長時間座っても疲れにくいスツールなのです。
シンプルな中にも、使う人を思いやる気持ちを忘れないアルネ・ヤコブセンのデザイン。ますますドットスツールが好きになってしまうポイントでした。



▲クッション材を使っていないのに、お尻に馴染む座り心地

 

 

まとめ

ドットスツールの1番の魅力は、“主張のなさ”。

北欧の名作家具に見合う上品さや高級感を持つドットスツールは、将来的に少しずつ買い足していく、どんな北欧家具とも仲良くしてくれるのです。

モノを丁寧に選び、長く大切にしたい北欧家具好きさんは、ドットスツールとの相性が非常によいと思います。

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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