北欧で見つけたポストAllux(アルックス)の製品の違いについて

北欧 ポスト Allux アルックス

こんにちは。部屋のインテリアだけでなく、おうちの外観やお庭なども気になる高木です。外観が美しいおうちは、おうちの中も素敵なんだろうなと想像してしまいますね。

前回、「北欧デンマークで見つけた郵便ポスト」についてご紹介させていただきましたが、Allux(アルックス)のポストには3つのタイプがあります。今回の記事ではそれぞれのタイプの違いや特徴についてくわしくご紹介します。

北欧デンマークで見つけた郵便ポストAllux(アルックス)についてはこちら

 

 

Allux(アルックス)のポストは3タイプ

 

Allux(アルックス)のポストは、「9000」「8900」「5000」という番号の3タイプがあります。
サイズ・価格・塗装仕上げに違いがあります。
(写真左:「9000」 中央:「8900」 右「5000」)

比較しやすいよう、それぞれの違いを表にしました。

 

北欧 ポスト アルックス

 

 

サイズについて

北欧 ポスト アルックス

(写真 左:「9000」 中:「8900」 右「5000」)

 「9000」と「8900」は同じサイズで、幅350㎜ 高さ500㎜ 奥行160㎜です。

「5000」だけサイズが小さくなり、幅320㎜ 高さ460㎜ 奥行160㎜です。並べると、写真右の「5000」だけがひとまわり違うのがわかります。

どの製品も定形郵便を入れるのには十分なサイズです。

 

素材・仕上げについて

Allux(アルックス)のポストは、住宅の屋根や外壁にも使用される素材「ガルバリウム」を使用しています。ガルバリウムは、鉄合金の板に金属メッキを施したもので、錆びにくく、軽くて丈夫な素材です。シリーズ・色により、ガルバリウムの薄さ、塗装仕上げが異なります。

 

・「9000」

北欧 ポスト アルックス

ガルバリウム自体が錆びにくい素材ではありますが、「9000」は塗装仕上げに道路のポールやガードレールにも使用されている亜鉛メッキ塗装を施しています。
亜鉛メッキ塗装により強度と防錆性が増し、シリーズの中でもっとも丈夫で耐久性があります。

 

・「8900」

北欧 ポスト アルックス

 

「8900」の仕上げ塗装はカラーによって異なります。シルバーは無塗装、ホワイトとブラックは焼付け塗装がほどこされています。焼付け塗装とは、金属製品を塗装する方法の一つで、高温の熱をかけることにより、かたくなる塗料です。亜鉛メッキ塗装には劣りますが、焼付け塗装も硬度や耐薬品性や防錆に優れていると言われています。

 

 

・「5000」

北欧 ポスト アルックス

シリーズの中で、1番薄いガルバリウムを使用し、軽量でコストも抑えられている「5000」。薄くてもポストとしては、十分強度のある製品です。仕上げの塗装は「8900」と同じく、シルバーは無塗装、ホワイト・ブラック・グレーは焼付け塗装をしているため、硬度や防錆に優れています。

Allux(アルックス)のポストのサイズや塗装仕上げの違いにより、価格が異なります。仕様の違いについて知っていただいたところで、次はタイプによって大きく異なる投函口についてご紹介します。

 

 

投函口の違いにより回覧板や書籍も可能

北欧 ポスト アルックス

どのシリーズの投函口も、定形郵便を受け取るのには、全く問題ありません。

しかし、仕事で留守にすることが多く、郵便局のゆうメールやヤマト運輸のDM便、ネコポスといった配送方法で、本や商品をよく受け取る方は投函口が大きい「8900」「9000」がおすすめです。

 

・回覧板・カタログ・書籍も入る「8900」「9000」

 

メール便 回覧板 A4サイズが入るポスト

「8900」「9000」は、投函口のフタが大きく開くため、ポスト投函で配送が可能なもので、厚さ1㎝以内のものなら入れることができます。

郵便局、ヤマト運輸とも、ポスト投函可能なサイズは、封筒でいえば角型2号(角2)というA4用紙が折らずに入るサイズになります。またA4サイズの厚さ1㎝以内の回覧板なら入れることができるため、ふだん仕事や用事で外出が多い方にもおすすめです。

 

・定形郵便なら「5000」

 

北欧 ポスト アルックス

「5000」は、投函口のフタが、「8900」「9000」に比べて、大きく開かないようになっています。定形郵便はポストで受け取って、宅配便で送られてくる荷物は直接受け取るのであれば何の問題もありません。

 

まとめ

家や外観の雰囲気に合うシンプルなAllux(アルックス)のポスト。どのタイプも錆びにくく丈夫なポストですが、塗装仕上げの違いにより強度・耐久性・価格が異なります。

また、ポスト投函口の違いにより、回覧板や本・カタログなどポスト投函可能なものも入れることができるため、暮らしに応じてお選びいただけます。

ホームページで、ポストの詳細な情報を紹介しております。サイズやご購入を検討されている方は以下からご購入ページへお越し下さい。

 

今回紹介した商品のご購入はこちら

 


この記事を書いた人

高木 琴

CONNECT店長 高木琴です。 三人の男の子の子育てをしながら仕事に燃えています。 長く愛着をもって使える家具や雑貨のある、シンプルで心地いい暮らしをお伝えしていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

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