ご新築前に知らないと損!ひと工夫で北欧ペンダントライトがスッキリ

こんにちは、自分がお家を建てるならこんなのいいな~と妄想を膨らませるのが趣味、スタッフのイトウです。

せっかくお家を建てるなら、とことん家族にとって心地よいお部屋をつくりたいものです。
そうは思っても、2年かけてこだわりのお家を建てたCONNECTのスタッフMでさえ、「家をもう一回建てたい‥‥‥」とこぼすほど、制約の中で思い通りのお家を建てるのは大変なことのようです。

お家づくりには、知らないと損!なことがたくさんある中で、「もっと良くなるのにもったいない!」とお客様にお伝えしているのが、天井に着いているコレ(以下の写真)。

ペンダントライトの電源となる、引っかけシーリングです。
 この部分をルイスポールセンのフラットシーリングカバーに換えると、お部屋の雰囲気が見違えるのです。 (以下の写真) 


 シーリングの出っ張りがなくなることで、スッキリして、高級感が増して見えるのがわかっていただけるでしょうか?

フラットシーリングカバーはお家を建てる前に知っておけば、誰でも簡単に取り入れることができます。ひと工夫でインテリアが見違える、フラットシーリングカバーの取り入れ方を一緒に見ていきましょう。

 

 

事前準備品は2つ

 

1  ルイスポールセン/フラットシーリングカバーを用意する

 

▲カラーはホワイト・ブラックの2色。価格は5,200円(税別)

 

2 ペンダント照明を吊る位置の天井裏に【埋め込みボックス】と呼ばれる下地金具を電気屋さんに設置してもらう。(電気配線も合わせて行います)

※埋め込みボックスのネジピッチは67㎜を選びます。

 


▲写真は天井裏の様子。写真中央、輪が付いた金属の部品が埋め込みボックスです。

 

 

ペンダントライトを取り付ける位置を決めよう

 

1 棟上げ(ご新築の儀式) までに、テーブル・照明を決める

 

電気配線や天井埋め込みボックスの設置に対応できるのが、だいたい棟上げから2週間前後
ペンダントライトを吊る位置決めるには、テーブルを事前に決めることが必須になってきます。テーブルから照明の位置がずれていたら、せっかくのインテリアも使いにくいものになってしまうからです。 


▲社長宅 のテーブル、フリッツハンセン/エッセイ2300㎜

 

2 ペンダント照明は1灯吊りか2灯吊りかを、選ぶ

 

テーブルが決まれば、「ペンダント照明は1灯吊り?2灯吊り? 」とこの2択で迷いやすいです。
テーブルW180cm~で1灯吊りだとより大きいペンダントを選ばなくてはいけないので、2灯吊りにするとスッキリした雰囲気をつくることができます。(しかし、大きいペンダント1灯でもポイントになってかっこいいので迷ってしまいます‥‥‥)
まずは雑誌やインテリアショップ、ネットなどで、さまざまな事例を見て自分の好きな雰囲気を見つけましょう。  参考:ダイニングは3点セットで考える

 

3 ペンダントライトの位置を電気屋さんに伝えて、設置をお任せする

 

ペンダントの設置位置を伝えましょう。1灯吊りはペンダントライトがテーブルの中央に来るように。2灯吊りはテーブルの幅を3等分した位置からやや内側の位置に来るように設置します。(2灯吊りの位置が不安な方は気軽にお問い合わせくださいませ。)

ペンダントの高さの調整も取り付けの際に、電気屋さんにお願いしましょう。参考:低めに吊る理由とは?ペンダントライトの適正な高さ

 

 

フラットシーリングカバーのデメリット

フラットシーリングカバーにするデメリットは、自分で簡単に取り外しできないことです。引っ越しの予定もないご新築のお家で照明を取り外すことは少ないと思いますが、取り外すときは電気屋さんにお願いしましょう。

 

 

まとめ

ここまでご紹介してきたように、事前準備があれば誰でも簡単にフラットシーリングカバーを部屋に取り入れることができます。
ルイスポールセンのフラットシーリングカバーを取り入れることで、スッキリした高級感のある心地よいお部屋をつくってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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