【限定生産】琥珀色のPHランプが登場です。「PH3½-3 Amber (アンバー)琥珀」

こんにちは、スタッフのイズミです。
ルイスポールセンでは毎年限定生産アイテムが発表されています。

日本では限られた店舗でしか取り扱いされていないので、直接見る機会というのは本当に貴重なのです。

そんな限定品ですが、今年は「琥珀色のPH」が登場しました。PH3½-3 Amber (アンバー)は、ノスタルジーを感じさせる飴色のランプで、今までのPHにはなかった独特の魅力があります。

今回はその魅力をご紹介したいと思います。

 

人気の高い、ガラス製の「PH」

PHシリーズには、大きく2つのラインがあります。1つめはアルミシェードのラインナップ。

PH5やPHアーティチョークなど、ポール・ヘニングセンがデザインした初期の名作たちが含まれます。サイズが大きいペンダントライト(天井用照明)が中心で、玄関照明や、広いダイニングなどで映えるものが多いです。

2つめが、ガラスシェードのラインナップです。

こちらはPH 3 1/2-3や、PH2/1など小さめのペンダントが中心で、シェードの枚数を3枚に抑えたシンプルなデザインが特徴です。コンパクトなので、多灯吊りや小さなテーブルのために使われます。

CONNECTの店頭では、このガラスシェードのタイプも人気があります。透明感のあるガラスの質感に惹かれる方が多いそうです。

ガラスシェードはアルミと違って光を透すので、柔らかい光を直接感じられるだけでなく、美しいフォルムが夜の空間に浮かび上がってとても綺麗なのです。

またソケットが金属製なのでクラシックな印象にも。日本の家の小さな空間にもあわせやすいのも魅力です。PH3½-3 Amber (アンバー)は、このガラスシェードのラインナップに入ります。

 

琥珀色のガラスが美しい「PH3 1/2-3 アンバー」

 

・琥珀色の吹きガラス。つややかでありながら、穏やかな光

ヴェネチアングラスなど、ガラス工芸の伝統が息づくイタリア製の吹きガラスを使用。

ガラスシェードの表面は、外側が光沢あり、内側は不透明なフロスト加工になっています。琥珀の艶を感じながら、穏やかな光を楽しめます。

 

・時を感じさせる真鍮のソケット

ソケットカバーは真鍮製。表面無塗装で、時の経過とともに色が濃くなっていきます。雰囲気を壊さないようにケーブルはダークカラーになっています。

・ダイニングテーブルに使う場合は幅160㎝まで

ダイニングテーブルのライトとして、1灯でご使用の場合はテーブルサイズが幅160㎝までが理想です。

少し小さめのライトなので、明るさが欲しい場合は2灯吊りにするか他の照明との併用をおススメします。すでにお使いになるスペースが決まっている場合は、スタッフまでご相談いただくと間違いがありません。

・限定生産品。販売も一部店舗のみ

日本では350台のみの販売。一部の限定店舗のみのお取り扱いです。CONNECTでは10台ほど確保しました。

 

 

店頭スタッフの声:「一目惚れしてくださったお客様もいます」

店頭ではアンバーが展示されていて、実際にご覧いただくことができます。店頭スタッフにお客様の反応とおすすめポイントを聞いてみました。

「こんにちは、店頭スタッフの佐伯です。おかげさまでPH 3 1/2-3 アンバーを目的に来店してくださるお客様が増えています。展示してあるランプを実際に見て、色の美しさに注目される方が多いようです。なかには『一目惚れしました!』ということでご購入してくださった方もいました。やはり琥珀色のガラスランプというのは珍しいですよね。

シェードはイタリアの職人さんがつくった吹きガラスで、なんともいえないやわらかな雰囲気があるんです。店頭では北欧ヴィンテージ家具とコーディネートしているのですが、その点も好評です。ヴィンテージの落ち着いた雰囲気とアンバーのぬくもりを感じる光が良く合うんですよね。日本の古民家のように、古い年代の建物と合わせても面白いのではないでしょうか。

独特の雰囲気のあるランプなので、ランプにあわせてインテリアをコーディネートすると、とてもよく映えますよ。個人的には『その辺の家具は絶対合わせたくない!』と感じています(笑)

PH5より少し小さめのサイズなので、コンパクトな空間にあわせても素敵だと思います。
夜になると、琥珀色が輝きを増してさらに美しくなります。店頭ではなかなかお目に掛けられないのですが、手に入れた方はお家でぜひ楽しんでください!」

 

佐伯さんにお願いして、閉店後「夜のアンバー」を撮影してもらいました。

 

まとめ

今回はルイスポールセンの限定生産品「PH 3 1/2-3アンバー」をご紹介しました。今だけの特別なランプとしてお楽しみいただければと思います。

 

今回紹介した商品のご購入はこちら

 


この記事を書いた人

izumi

CONNECTのweb担当。3匹の猫と暮らしています。 デザインだけでなく、素材や製法にもこだわった北欧のアイテムたち。その良さを皆さまにお伝えできたらと思います。

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