見た目だけじゃない!Yチェアの座り心地の魅力

こんにちは、イス選びは見た目・座り心地どちらも妥協したくない、スタッフのイトウです。

北欧の家具に出会ってから、「家具に見た目と使い心地どちらも求めることは、不可能じゃないし、むしろ当然のこと!」という考え方を知り、目からうろこが落ちました。

イスに座る行為は毎日、何十年と続くこと。見た目も座り心地も気に入るイスで、心地よい時間を過ごしたいですよね。
北欧で作られたイスの中でも、特に愛用者が多いのはYチェアです。

お店に来て下さるお客様は、Yチェアの見た目が好きで‥‥‥という方が多いのですが、実際に座られるとだいたいの方が「座り心地もよいね!」と、さらにYチェアのことを好きになられます。

そんな、見た目だけじゃないYチェアの座り心地の魅力は、以下の4つです。

1 180°どちらに向いても楽に座れる
2  ハンモックのようにお尻を包み込んでくれる座面
3 夏はひんやり冬は暖かな座面
4 ラウンジチェアのように、食後もしばらく座っていたくなる

4つのYチェアの座り心地の魅力を一緒に見ていきましょう。

 

 

 

1 180°どちらに向いても楽に座れる

私が一番Yチェアの座り心地に魅力を感じているのは、どんなアームチェアより自由に座れるところ。 どの方向を向いても快適に座れるようにデザインされているアームチェアは、私が知る限りYチェアだけです。

Yチェアはアームの長さが短めになっているため、左右がふさがれず横向きにも座ることができます。さらにアームの位置が少し高めに設定されているため、横向きになった時もアームが背もたれ代わりになり、楽な姿勢で座ることができるのです。

長時間座っていると姿勢を崩したくなってくるもの。そんな時に、Yチェアなら斜めに姿勢を動かしてもストレスなく座り続けられます。

Yチェア

 

 

 

2 ハンモックのようにお尻を包み込んでくれる座面

Yチェアの座面はすべて、ペーパーコードというヒモを編み込むことでつくられています。
ペーパーコード座面に座ると、少し沈みこむ感覚が味わえます。これはハンモックの寝心地に似ており、このお尻を包み込む座り心地がYチェアの特徴の1つです。

ペーパーコードの座面は、毎日座っているとお尻の形に合わせて少しずつ変形してきます。
座面が自分のお尻の形をだんだん覚えていくので、足に馴染んだ革靴のように、ピタッとお尻を包んでくれる感覚にホッとさせられます。


▲写真は10年使い込まれたYチェアビーチ材/ソープ仕上げ

 

 

 

3 夏はひんやり冬は暖かな座面

せっかくお気に入りのイスを買ったなら、できれば座布団なし、イスそのもので使いたいもの。Yチェアなら、季節を問わず座布団なしで快適に使うことができます。

なぜならYチェアの座面は、夏は少しひんやり、冬は少し暖かく感じられるからです。
理由は、ペーパーコードの座面が中に空洞ができるように編まれているため、座面の中に空気の層ができるから。
座面の中の空気温度が一定に保たれるので、夏の蒸れや冬の冷えを、感じにくく座布団なしでも年中快適です。※ペーパーコードは水洗いもできます。お手入れ方法はこちら>

 

 

 

 

4 ラウンジチェアのように、食後もしばらく座っていたくなる

Yチェアをダイニングチェアに使っているスタッフに聞くと、食後もダイニングでゆっくりすることが多いそう。

Yチェアの背もたれの傾きと高さは、食後お腹いっぱいになって少し苦しくなった身体を優しく支えてくれるように設計されています。
おまけに、背もたれがYの形になっていることで、後ろに体重をあずけた姿勢でも背骨が痛くないのが嬉しいです。

 

 

 

まとめ

見た目だけじゃない、Yチェアの座り心地の4つの魅力をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

1 180°どちらに向いても楽に座れる
2  ハンモックのようにお尻を包み込んでくれる座面
3 夏はひんやり冬は暖かな座面
4 ラウンジチェアのように、食後もしばらく座っていたくなる

見た目と座り心地のどちらも兼ね備えたYチェアは、目と身体で癒される心地よいダイニング作りに役立ちますよ。

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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