ダイニングテーブルの選び方とサイズ選びに困ったときのおすすめテーブル

こんにちは。家ではソファでくつろぐより、ダイニングで過ごすことが多い、CONNECTの高木です。

 

カールハンセン テーブル CH006

ダイニングテーブルを選ぶ際、サイズに迷われる方も多くいらっしゃると思います。

一般的に、4人家族の場合は1200㎜のサイズ、6人家族であれば1600㎜なら、十分食事をするスペースが確保できます。
しかし、家族構成やライフスタイルによって、お酒をのみながらゆったりと食事をしたり、お子さんが勉強をしたり、家にお友達を招いてホームパーティーを開いたり、ダイニングテーブルとの付き合い方はさまざまです。
ご新築や買い替えでダイニングテーブルを購入するときは、ダイニングでどういう時間を過ごすのかイメージすることが重要になってきます。

また、年月が経つと、子供が巣立ち、夫婦二人の暮らしになるなどのライフイベントによって生活スタイルが変わることで、居心地がいいと思える住環境は変化していきます。
いまのダイニングでの過ごし方だけでなく、少し先の生活も想像してダイニングテーブルを選ぶと、自分たちの暮らしの変化にフィットし、長く愛着をもって使えます。

今回は、暮らしの変化やさまざまなシーンに対応可能な、サイズ変更ができる便利なダイニングテーブルをご紹介します。

 

 

味わいある大人の雰囲気が漂う ヴィンテージテーブル

ヴィンテージテーブル 北欧

北欧 ヴィンテージのダイニングテーブルは、赤みのあるチークという木を使ったものが多く、木目が美しく、耐久性に優れています。
赤みがかった木の色合いは、手入れし、長く大切に使われてきたからこそ出せます。新しい家具では、この雰囲気を手に入れることはむずかしく、ヴィンテージ家具ならではの味わいです。

 

 

ヴィンテージテーブル 北欧

北欧のヴィンテージのダイニングテーブルには、テーブルのサイドを引き出し、サイズを大きくすることができるものがあります。こちらの写真のダイニングテーブルは、普段は幅1300㎜程ですが、必要に応じて両端を引き出すことができ、最大で2400㎜程まで広がります。

 

 

無垢のダイニングテーブルで木のあたたかみのある風合いを味わいたい

カールハンセン テーブル CH006

こちらの写真のダイニングテーブルは、デンマークの家具メーカー「カール・ハンセン」のCH006という無垢のダイニングテーブルです。テーブルをデザインしたのは、北欧の椅子で有名なYチェアをデザインした、ハンス・J・ウェグナー。

テーブルの木目は、2種類。白木のナチュラルで優しい雰囲気のビーチ。壁や床の木材とも相性がよく、どんなインテリアにも調和してくれるオークからお選びいただけます。

 

カール・ハンセン テーブル CH006

テーブルの両端を折りたたんで使用すると、幅1380㎜×奥行900㎜と2人~4人で食事をするのにちょうど良いサイズです。

 

 

カール・ハンセン テーブル CH006

両端の天板を持ち上げることで、簡単にサイズを変えることができ、テーブル幅を2360㎜まで大きくすることができます。
このように、両端を折りたたんだり、広げたりしてサイズが変えられるテーブルをバタフライテーブルと言い、来客のときにも便利です。

 

 

まとめ

サイズを変えることができるダイニングテーブルは、「普段は小さいテーブルでいいんだけど、来客があるときは広いテーブルがいい」「今は家族が多いけど、将来的にはコンパクトなテーブルがいい」というような、生活スタイルの変化やさまざまなシーンに対応できるため、使い心地が良いテーブルです。

今回ご紹介したダイニングテーブルは、CONNECT実店舗で実物をご覧いただくことができます。また、web shopでもさらに詳しい情報をご確認ください。

 

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この記事を書いた人

高木 琴

CONNECT店長 高木琴です。 三人の男の子の子育てをしながら仕事に燃えています。 長く愛着をもって使える家具や雑貨のある、シンプルで心地いい暮らしをお伝えしていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

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