セブンチェアで過ごす冬には必須!“ミオネッタ”のおすすめカラー3選

こんにちは、いつもセブンチェアに座ってBLOGを書いています、スタッフのイトウです。
 
一気に寒くなって、CONNECT実店舗でも薪ストーブを焚きはじめました。
この季節になると板座のセブンチェアも、若干お尻がスースーしてきます。
 
私は、セブンチェアの形が大好きなので、その見た目を邪魔してしまうチェアパットは敷かない派、でした。ところが、今年はじめてチェアパットの“ミオネッタ”をセブンチェアに敷いたところ、思った以上に快適だったのです!
ミオネッタの柔らかいシートがお尻にピタッとフィットするので、お尻がじんわり温かい……この感覚を知ってしまったら、悔しいことに、もう元には戻れない;今年の冬は、ミオネッタを敷いて過ごすことになりそうです。
 
しかし、セブンチェアの形や雰囲気が大好きな人にとって、敷いた時の“見た目”が気になるところですよね。

その不安は、“色選び”によって解決することができます。

冬のセブンチェアの“快適さ”“見た目”どちらも大切にしたい方のために、おすすめのミオネッタのカラー3選をご紹介します。 (持たれている方の多いオーク・ビーチ・ウォルナット・チェリーのセブンチェアを合わせてみました。)
 
 
 
 

▽オーク材・ビーチ材をお持ちの方へ
おすすめカラー3選

 

1 お部屋を明るく見せたい
「1010-ベージュ」

 

薄い色味のオーク材やビーチ材は「1010-ベージュ」のような、白っぽい色味にもよく馴染みます。
光を反射する白に近い色味は、お部屋を明るく見せてくれる効果があります。
ミオネッタはスウェードのような表面で液体汚れを弾いてくれるので、薄い色を選んでも汚れにくいです。
※デニムなどの染料は、一度色がつくと取れなくなってしまうので注意が必要です。


※写真前方がオーク材。奥がビーチ材という並びです。

 

2 モダンで、メリハリのあるお部屋にしたい
「1060-ダークブラウン」

 

オーク・ビーチは色が薄いので、
「6000-ブラック」より「1060-ダークブラウン」が柔らかく馴染みます。
濃いめの色を合わせることで、空間をキュッと引き締めることができます。

befor 

「6000-ブラック」

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「1060-ダークブラウン」 
 
 

3 落ち着いた雰囲気かつ、明るいお部屋にしたい
「4008-グリーン」

 

実際の色は、オリーブ色のような色味。
木目に合わせると、木と葉っぱのような目に優しい色合わせです。
観葉植物を置くとお部屋がぐっと明るくなるように、このグリーンも同じような色の効果をつくってくれます。

 
 
 
 

▼ウォルナット材・チェリー材をお持ちの方へ
おすすめカラー3選

 

1 セブンチェアの形のイメージを壊したくない
「1060-ダークブラウン」

 

ウォルナット材は特に「1060-ダークブラウン」にピタリと馴染みます。
色を木目に近い色にすることで、離れて見たときにセブンチェアの形のイメージを残すことができます。


※写真前方がウォルナット材。奥がチェリー材という並びです。

 

 

2 モダンで、メリハリのあるお部屋にしたい
「6000-ブラック」

 

色が濃いウォルナット材やチェリー材はブラックとも相性が良いです。
思い切ってくっきりとしたブラックを選ぶことで、空間をキュッと引き締めることができます。

 

 

3 落ち着いた雰囲気かつ、明るいお部屋にしたい
「4008-グリーン」

 

オリーブ色のようなグリーン。
アースカラーなので、どんな木の種類にもよく馴染んでくれます。
観葉植物を置くとお部屋がぐっと明るくなるように、このグリーンも同じような色の効果をつくってくれます。

 

 

まとめ

お尻がどうしてもスースーしてしまう冬のセブンチェア。
チェアパットはせっかくのセブンチェアの見た目が悪くなってしまうのでは……
と不安な方でも、チェアパット「ミオネッタ」の“色選び”にこだわることで、
あたたかな冬を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

イトウ

毎日風を切って自転車通勤しております。 見て好きになって、 使ってもっと好きになってしまう北欧のデザインに興味津々です@@

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